当然ですが連日30度越えの中、バンコクの温泉、湯の森Yunomori Onsen & Spa Sukhumvit Soi 26行ってまいりました。
日本に帰ったら必ず訪れる荻窪のなごみの湯と比べたらそれは相当物足りないですが、しかし本物の温泉、そしてここはタイ、そう思うと大満足でした。
露天風呂は屋根で覆われている完全室内風呂でした。
ロッカーは小さいけれど冬物がないから十分なのでした。日本では大体寒い時期に行くのでコートとかマフラーとか嵩張ってロッカーパンパンになります。
口コミを見ると、スチームサウナだけではなくフィンランドサウナがあるとかビールがあるとか畳の休憩室があるとか、もしかしてちゃんとした露天風呂もあるのでは、気が付かなかったかもしれません、もう一度行って確認してきます。
参考にならない投稿でした。
| 店名 | Yunomori Onsen & Spa Sukhumvit Soi 26 ยูโนะโมริ ออนเซ็น แอนด์ สปา สุขุมวิท ซอย 26 |
| 場所 | 120, PH98+VP6, 5 Sukhumvit 26, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110 |
| 営業時間 | 10時00分~0時00分 |
| 電話番号 | 022595778 |
| 料金 | 大人650バーツ、シニア(65歳以上)300バーツ |
| 訪問日 | 2026/05/18 TTS1baht=4.95円 |
| 評価 |
















コメント
冒頭の写真だけ見たら、これがバンコクの施設だとは思えないですね。
タイの温泉というのはどういう感じなのでしょう。色とか香りとか透明度とか。
温泉施設はなかなか写真に撮れないとは思いますが、一般的な日本の温泉地の温泉(何が一般的かわかりませんが)と似たような感じでしょうか。
ジュージュー皿というのはなんだか不思議なネーミングです。
去年、道後温泉に行ったら、結構外国人観光客の人も来ていました。みんなでごちゃごちゃと入るのが平気な外国の人も増えてきているのかもしれません。
カンチャナブリーの寺院「ワット・ワンカナイ」の境内に沸く不純物を含まないミネラル豊富な天然温泉を直送し使用ということです。
色も香りもなく透明な温泉という感じで、まさに日本の温泉だと思います。
さぞかし日本人が多いかと思いきやレストランでも浴室でも日本語は一度しか聞こえてきませんでした。
娘は「やや熱め」と言っていましたが、私的にはちょうど良かったです。
水風呂も17度から18度で適温。
この温泉は日本の昔ながらの温泉文化にタイ古式マッサージを融合させていることがうりなので次回はマッサージも試してみます。