xiexie ライブ Marshall Livehouse バンコク

いろいろ

今日はバンコクのライブハウスへ友人のライブを見に行ってまいりました。

海外のインディーサウンドに共鳴し、インディーポップ、サイケポップ、ドリームポップ、オルタナなどを⾃在に横断した独⾃のキャッチーで⼼地の良いサウンドを鳴らし続けてきた国内外⼤注⽬バンド、オルタナティブ・バンド「xiexie(シエシエ)」。
2022年のフジロックフェスティバルでは新人登竜門ステージである「ROOKIE A GO-GO」に出演し、そのチルでサイケデリックなドリームポップ・サウンドで大きな話題を集めました。

xiexie(シエシエ)のボーカルmeariちゃんとは25年来の家族ぐるみの付き合いになります。

meariちゃんの父親はシーナ&ロケッツのドラマー川嶋一秀、母親はCMソングの女王(JR東海とか資生堂パーキージーン – 坂本龍一とか)テクノの歌姫Susan

シエシエ東南アジア初ツアーの最終日がバンコクでした。

<xiexie Southeast Asia Tour 2026>

▼インドネシア公演①
2026年5月29日(金)
at Yogyakarta/Ballroom Gramm Hotel
出演:xiexie/alkateri/sunlotus/Tossing Seed/DOMAPINE

▼インドネシア公演②
2026年5月30日(土)
at Bandung/Hafa Warehouse
出演:xiexie/alkateri/Beltigs/Patrivia/seaside/Eleanor Whisper/THE CAROLINE’S/Black Corollas

▼インドネシア公演③
2026年5月31日(日)
at Jakarta/COMA
出演:xiexie/alkateri/Texpack/Ministry Of/Parasupra

▼シンガポール公演
2026年6月3日(水)
at Singapore/Room 526
出演:xiexie/freereina!/elo elo

▼タイ公演①
2026年6月5日(金)
at Chiang Mai/Yoda’s CNX Gallery
出演:xiexie/Me and My Sandcastle/Echo Resort/Tichu

▼タイ公演②
2026年6月6日(土)
at Bangkok/Marshall Livehouse
出演:xiexie/Me and My Sandcastle/Tofu

ドリームポップというのでmeariちゃんの癒しボイスでホワンと幸せに包まれるサウンドかと思いきやライブはガンガンノリノリバンドサウンドでした。

サウンドチェック中
アンコール2曲後観客と記念撮影
タイのバンドTofuこれはかなり良かった。


中国のMe and My Sandcastleはマイケルフランクスのようなアンニョイな曲とサウンドは良かったのですが、バンドのレベルがないわという感じでした、バッグが超絶技巧のジャズミュージシャンだったらどんなんだろうなと思ったのですが、あくまで個人の感想です。
ボーカルは英語ネイティブでした。

そしてライブハウスはあのマーシャルの直営店なのです。

Marshall Livehouse

黒いアンプのマーシャルが世界初の「Marshall Livehouse」を2025年8月、タイ・バンコクにオープンしました。5階建ての複合施設にはライブ会場、リハーサルルーム、リスニングバー、展示スペースが集約されています。

バンドのグッズ販売
1時間以上も早く着いてしまったのでライブ前の写真
店内はクーラーガンガンなのでアルコールでなくホットラテ(100baht)を、いつだって美味しいタイのコーヒー

会場はおしゃれな若者ばかりでした。おしゃれな若者表現があまりに昭和的なのでAIに現代語にしてもらったらイケてる / イケてるメンズ・女子でした、これもやや古い感じがする。

とにかくモデルのような20代の男女で盛り上がっていたのでした。

注:オルタナティヴ・ロック(Alternative Rock)は、1980年代に商業主義的な産業ロックへのアンチテーゼとして誕生した音楽ジャンルです。パンク・ロックの精神を受け継ぎ、「主流に代わる、型にはまらない」前衛的なスタイルを指します。

店名Marshall Livehouse
場所186 Charoen Krung 36 Alley Charoen Krung Road Khwaeng, Khet, Bang Rak, Bangkok 10500
営業時間 10時00分~22時00分
定休日火、水
訪問日2026/06/6 TTS 1baht=4.96円
アートと音楽が交差する文化地区チャルーン・クルン(Charoen Krung )ライブハウスの前の建物

コメント

  1. 音楽についてはコメントできませんが、会場の写真、特にステージ写真が綺麗に撮れていて雰囲気はよく分かります。
    マーシャルはアンプのイメージしかありませんが、こんなこともやっているのですね。

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