ワット・プラタート・ドイ・ステープ Wat Phra That Doi Suthep

観光 sightseeing

とうとう行ってまいりました。チェンマイの絶対外せないという観光地。

ドイステープ寺院(Wat Phrathat Doi Suthep / วัดพระธาตุดอยสุเทพ)は、チェンマイ旧市街から約15kmの場所に位置する仏教寺院です。

ドーイステープへは
3か所あるドーイステープ行きソンテウ(乗り合いタクシー)で家から近いので(Boltで80baht))
チャンプアック門近くにあるセブンイレブン前に停車する『赤いソンテウ』に乗って行く方法にしました。

料金は片道80B (数か月前の60bahtから値上がり)、片道切符で行きたかったけれど、
「往復チケット160bahtしかない。」といわれ、1台が出発できる最低人数6名が集まるまで待つことに。

待っているのは私と息子を含め、合計3名、いくら待っても誰も来ないので、Boltタクシーで行くことに。
調べてみると料金はわずか244baht、バス停から立ち去ろうとすると、

「300bahtにするから。すぐ出発します。」と言われたので、断ると「260baht」と言われ、
1人で待っている若者を残していくのも悪い気がしたので、それで手を打ちました。

3名で1台のソンテウに乗車しドーイステープに向かいました。

山道の蛇行運転、常に携帯しているペパーミントのアロマオイルを鼻に押し付けて車酔いは回避。

行きは一か所景色の良いところで5分休憩がありました。

パパイヤ
展望台のある休憩所
階段の手前、売店の奥に有料5bahtのトイレがあります。
チェンマイに来てはじめて

使用後は桶で水をすくって自分で流す、そしてトイレットペーパーもなしという古典的トイレでした。
だけど有料。
階段の両側にあるナーガ(蛇神)
階段306段
これはきついかと思いましたが、楽勝でした、とはいえ翌日筋肉痛
テラスからは市街地を一望することができるため、「天空の寺院」とも呼ばれています
住んでいるコンドもよく見えました
寺院がある場所は、標高1,080m。
さらに高い展望台
ラーマ10世
マーガレットのオレンジ色が仏塔布に色合いがあまりにもマッチ、
高さ約22mの黄金に輝く仏塔(チェディー)
アジサイなどのお花は生花です
帰りの観光客を待つソンテウの列
名称ワット・プラタート・ドイ・ステープ
名称(英)Wat Phra That Doi Suthep
URLhttps://www.tourismthailand.org/Attraction/wat-phra-that-doi-suthep
営業時間08:00~18:00 (有料ケーブルカーは05:30~20:00頃まで運行)
料金30バーツ(ケーブルカーは一人50バーツ)
住所Su Thep, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200
アクセスチェンマイ中心部から車で約40分
電話053-295-002
訪問日2024/8/31 1baht=4.34円
地図Googleマップで確認する

コメント

  1. この宗教施設は見所満載のようですね。仏像や建造物も素晴らしいのでしょう。景色も良いですね。かなり大きな観光名所なのでしょうね。

    服装について注意書きがあるのは、やっぱり宗教施設。お土産や売店の雰囲気は観光施設ですね。

    ソンテウ乗車の際の料金のせめぎ合いはなかなか緊迫した?やりとりでしたね。往復料金といっても、同じソンテウに乗って帰ってくるわけではないのでしょう?料金はいつ支払うのですか?

    有料トイレというのも、日本では多分少ないですが(私は使ったことないですが、あるらしいことは知っている)、世界では普通にあるのでしょうね。ここのトイレ、支払いは現金なのでしょう?カードとか電子マネーなんかは使えるのですか(この質問はソンテウの乗車料金についてもいえそう)。

    • ご質問ありがとうございます。

      同じソンテウで帰ってきます、というのは運転手が帰りの分も確保するためにそういう料金設定にしてるんですね。
      だから観光の間、運転手は待っている。そのため観光時間2時間と限定でした。
      支払いは現金で前金です。
      息子と
      「あのままとんずらされてもどうしようもないよね。」なんて失礼なことを話してました。

      トイレは入口で現金払い。おそらく現金のみと思いますが、今度遭遇したらよく見てみます。
      そして、受付の写真も撮ります。
      有料だからより綺麗かと思ったら今まで使用したトイレの中では1番汚なかった。

      タイのトイレのことをいろいろネットで調べていたらタイでは
      ートイレの蓋は閉めてはいけません。
      『タイで蓋を閉める』=『トイレが詰まった』という意味になります。ー
      とありました。え、1年も居てまったく知らなかった。

      日本では近年、蓋のない便座が増えて怒りに震えていたのですが、タイではトイレはどこも蓋つきだったので喜んでいたら、なんと。
      蓋は閉めたら、開けとかなきゃいけなかったのか。
      ほんと? タイに溶け込もうとしているのにそんなミスを犯していたなんて、気になってタイ人の友人に聞いてみました。
      確かに、蓋は故障以外は閉めてはいけないそうでした。
      でも「マイペンライ、マイペンライ」と言ってくれたので、まあしようがない。

      • ご回答ありがとうございました。ところ変われば…ということなのでしょうけど、参考になりますね。

        ソンテウ往復料金について、私も息子さんと同じような疑問を持ちました。まさか同じソンテウが乗せて行った顧客をずっと待っているなんて非効率なことはないのでは?と思っていたのですが、時間を決めた上で律儀に待っているわけですね(写真の中に「帰りの観光客を待つソンテウの列」というのがありましたが、乗せて行った客を待っているとは思わず、ソンテウ乗り場?で普通に帰りの客を拾おうと待っているのかと思っていました)。他にも同乗したお客さんがいるわけだから、もし往復料金取って運転手がいなくなったら、結構悪質な詐欺ですね。その辺の仕組みがよくわからなかったので、一体いつお金を払っているのだろうと思ったのでした。前払いだとは思いましたが、そうすると顧客に危険があり、後払いだと運転手に危険がある(顧客が乗り逃げする)と思ったのです。正直者が多いのでしょうか。

        トイレもちょっと驚きですね。コロナの頃、トイレを流す時は蓋を閉めて流すほうがいいなどと言われていましたが、タイだと蓋を閉めて流してまた開けておくのか。

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