クレジットカード海外旅行保険利用で病院へ

タイ生活

日本から3月10日に戻って11,12日と予定通り観光したのですが、夜から二人とも同じように風邪っぽい症状が現れて、まさか冬の東京から南国へやってきて二人で風邪をひくなんて。

13,14日と部屋でおとなしくしていたもののよくならないどころか息子は37度台の発熱。

息子は18日に帰国しなければならないのと私もタイに移住してから初めて風邪を引いたので病院に行くことに。

キャッシュレス治療の手順

エントランス入ってすぐ左側に日本語デスクあり

病院
  1. 日本語対応のカウンターに行く。
    親切で感じの良いスタッフが手取り足取り薬を受け取るまでアテンドしてくれました。多分日本で通院するより楽です。待ち時間もほとんどなし。
  2. 日本語対応のカウンターにパスポート、日本を出国した日付を証明する必要があるため出国スタンプか航空券、e-ticketのどれかを提出
  3. 座って待っている間に書類に記入
  4. 診察室に案内される
  5. 診察
  6. 診察後通訳スタッフからキューナンバーと診断書を受け取る
  7. 会計窓口で明細と処方箋もらう
  8. 薬を受け取る
1. 日本語デスクの前で日本語堪能なスタッフが海外旅行保険を確認
3.会計、薬受け取り窓口の前で待つ
4.2階の診察室へ移動
3.待っている間に書類に記入
5. まず左の部屋で体重、血圧測定
診察室
透析センターが同じフロアに
7.会計と薬局カウンター
6. 診察後、キューナンバーと診断書を受け取る

薬も支払いカウンター横で処方してくれるのでどこにも行かなくていいのも楽ちんでした。

封筒の中身
病院の費用は3,212バーツ(16,000円)
これは日本の保険治療と比べても休日に大病院で診察を受けて薬も6日分出ているので安いです。
息子が以前救急で慶應大学に行った時は時間外診察に係る特別料金(選定療養)11,000円(税込)かかりました。
薬はこの豪華な紙パックに入れて渡されます
一日3個で20個入り、という日本的には半端な数
まるでハリーポッターの呪文のようなエクスペクトラントexpectorant)と書いてあります。
調べたら去痰薬でした。

病院名スクンビット 病院 โรงพยาบาลสุขุมวิท
場所1411 Sukhumvit Rd, Phra Khanong Nuea, Watthana, Bangkok 10110
営業時間24時間 🔥👏 
訪問日2026/03/15

コメント

  1. 帰国直後に大変でしたね。
    それにしても日本で受診するより全然丁寧でわかりやすくて快適みたいですね。

    • せっかくバンコク旅行に来た息子が殆ど観光できなかったのがかわいそうでした。

      大病院って、受付はどこ、薬局はとか何度か行っても結構大変なのに最初から最後までアテンドしてもらえてほんとに楽でした。
      なんだか風邪如きで申し訳ない感じでした。

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