さて飛ぶようにチェンマイへ移住し、やりっぱなしの東京マターを片づけに日本に一時帰国し、
海外転出届やらトランクルームの解約やら片づけやら、その合間に2回Toeic 受け、Toeic speaking testも受け、桜もいっぱい鑑賞し、美味しい日本のお料理とお酒も堪能させていただき、世界堂の体験レッスンまで受けて、なにより友達との再会が最高でした。そして、世界ワーストワンのSmog seasonがまだ終わらない連日40度越えの夏季のチェンマイに戻ってきました。
そして今回初の片道切符はなんと23,310円、LCCではございません。23㎏の預け荷物2個無料、機内食もありです。ちなみに昨年の7月のJALの運賃は往復123,850円。
チケットは中国東方航空の日本語サイトから直接購入。
23kgの荷物をもしEMSで発送したら1個あたり26,350円で手荷物10kgは13,500円で合計66,200円ですよ。食事も2食付いて、変更もできるとはどういうこと?


国際航空便は往復でないといけないということはないんですね。今回生まれて初めての片道切符、
「いつまでタイいますか?」と聞かれただけでした。
タイから出国予定はあるということを証明するために念のためタイ➙ラオス行のバスのチケットは予約しておいたのですが、必要ありませんでした。

こんなに空いている空港は初めて


ラウンジ受付カウンター、時間がぎりぎりで15分のみ、急いでビール1杯とおにぎり食べる。





上海浦東国際空港までの便はまず、出発が遅延、それも搭乗時間16:30がいきなり17:30に変更、電工掲示板にはなんのお知らせもなく、言ってくれればもっとラウンジにいられたのに、なんで?
結局17:10発の便の離陸は18:45分でした。
ディスプレイもなく、座席は満席、きつきつで、右隣がお腹まわりの体格だけがいい中年男性でしたので激狭で、左は途切れることのないトイレの列、横に立っている人がいる圧迫感、通路側一最後尾の席だったゆえに3時間ずっとトイレのフレッシュ音が聞こえるのでした。


ようやく上海に到着、人の流れにのってトランジット方面へ向かう、永遠歩いて行き、エスカレーターを降りるとそこは駅のホーム、え、まさか間違えて出国してしまったのか(な訳ないけど)と思い、焦って、エスカレーターを戻りスタッフに尋ねると「とにかく下へ行け、terminal1へ」と、電車に乗ってとも言われず、
ホームに戻り、駅名をよく見ると次の駅がTerminal1, とてつもない大型空港、
電車に乗り出国カウンターのある場所へ、するとまたバカ広い、



空港の職員は一人を除き、不親切でまあ慣れている私も不安でしたが、日本人女性がいたので尋ねてみると彼女も初めてということで、助け合いながらというか私が頼って、そしてもう一人、単身旅行者の32歳の日本人女性が加わり、3人で中国に入国し、同じホテルにチェックインできました。
トランジットが14時間、日をまたぐということで、ラウンジも空いていないし、さすがに椅子で一晩過ごすのは過酷なので巨大空港内にあるホテルに一泊することにしていたのが、3人とも同じ思いだったのね。
ダ ゾン プドン エアポート ホテル シャンハイ (Da Zhong Pudong Airport Hotel Shanghai)
とにかく近いというだけで選んで、行ってみるとかなり良いホテルでした。四つ星ホテルでした。




| チェックイン | 2024年4月18日14:00以降ホテル現地時間 |
| チェックアウト | 2024年4月19日12:00までホテル現地時間 |
| お客様のご予約 | 1室 1泊 |
| 予約人数 | 大人1名 |
| 所在地 | No.6001 Yingbin Avenue, 浦東新区, 201207 上海, 上海市, 中国上海浦东机场迎宾大道6001号, 中国 |
| 電話番号 | +86-21-38799999-0 |
| キャンセル条件 | ホテル現地時間料金2024年4月18日 12:00 までキャンセル無料2024年4月18日 12:00 以降払い戻し不可 |
| 料金明細 |
| 1室×1泊11,510円サービス料 (宿泊料金に含まれます) |
| 合計金額前払い11,510円 |
今までいろいろ失敗しているので、航空券もホテルもキャンセル可は必須、
空港ではまさかのwifiがつながらず遭難状態のところお二人とも、ahamoをお持ちで助かりました。
ホテルの売店でおつまみと飲み物を買って、3人でホテルの一室でプチ宴会





翌日、一人はマドリッドへ、もう一人は私と同じ便でチェンマイへ、

出発ゲートの保安検査が超雑。macもwindowsも投げられ、カバンの中のものはぐちゃぐちゃに出され、Iphone用モバイルバッテリーも机にバーンとたたきつけられ、もう2度と中国行くものかと思ってしまいましたが、トランジットも日をまたがなければ大丈夫ですね。
いろいろあっても二人旅なので気持ちも収まり、ホテルからチェンマイまで一緒で、そして驚いたことに席が隣同士だったのです。すごい確率、そして狭い機内もごはん油でぎたぎたでも、楽しくすごせて無事チェンマイ空港に到着しました。
とにかくありえない破格の運賃で、pc投げられたけど、航空会社のせいじゃないし、中国東方航空ありがとうございました。

国際線から国際線への乗り継ぎについて[編集]
中国国内に所在する国際空港に於いては、中国の出入国に関する法令により、たとえ国際線同士相互の乗り継ぎであっても一旦中国の入国・出国審査を受ける必要があるが[注 2]、当空港をハブ空港の一つと位置付けている中国東方航空は当空港に於ける国際線同士相互の乗り継ぎに関して、2012年3月11日以降、ターミナル1館内に於ける自社国際線同士の乗り継ぎであること、当日中の乗り継ぎであり且つ受託手荷物が乗り継ぎ便に至るまでスルーでチェックインされていること等の条件を満たしている場合に限り、入国・出国審査を改めて受けること無く乗り継ぎ出来るようにしている[8] 。中国国際航空は乗り継ぎ窓口と持ち物チェックのみで可能
wiki
| 会社名 | NTT docomo |
| 基本料金プラン | ahamo 20GB:2,970円(税込) ahamo大盛り 100GB:4,950円(税込) ※国内通話5分無料 |
| データ容量(海外利用時) | 20GB |
| 海外での音声通話・SMS | 可能(申込不要) |
| 海外でのデータ通信 | 可能(申込不要) |
| 利用可能な国 | 音声通話:200以上の国と地域 データ通信:82の国と地域 |
| 有効期限 | 15日間以降128kbpsに速度が低下(帰国するまで) |
| SIMカードのサイズ | 3in1サイズ(通常/nano/micro)、eSIM |
| 公式HP | https://ahamo.com/ |




コメント
ブログ再開歓迎です。無事帰国されて良かったです。
面白かったのは、出発前の15分しかないところでちゃんとビール飲んでいるところ。
上海で同様に旅する日本人女性2人と出会えたのは良かったですね。3人でしたプチ宴会はいい思い出になったことでしょう。旅は道連れ、ですね。
部屋の写真に写っていましたが、この大きなトランク2つぶら下げて移動していたと思うとすごいです。パワー十分ですね。
たくさんの写真も状況がわかって良かったです。
ほんとに無事帰ってこれてよかったです。
ビール飲むためのラウンジ往復で20分くらいかかりました。
これは外せません、チェンマイに行く前にpriority passを取得し(クレジットカード付帯なので無料)、これが何よりの楽しみ。
行きはバンコク乗換でしたが、バンコクで11時間、6か所のラウンジ楽しめました。
2017年7月に息子をトロント大学入寮に付き添って行った帰り、一人、ピアソン国際空港にレンタカーを返すのに、駐車場の余りの広さに返却場所がわからず、飛行機に乗れなくなりそうという恐怖を味わった以来の上海空港は不安でした。
でもまさに旅の道連れができて心強かった。なにより携帯不通はほぼ命の危険。
スーツケースは手荷物分併せて3個です。これがまあ何とかさばける量です。写真にもちらっと写っているマドリッドが目的地の彼女はバックパック、荷物の最適化、すばらしい。