2006年版「ベルサイユのばら水彩色鉛筆塗り絵」がメルカリで手に入りました。
紙質が水彩用に十分厚くサイズもA4より大きい、さすが20年前の商品。
殆ど一日中塗ってて八日で12枚。
新居では作業用の机が確保できて色鉛筆も別に広げられるスペースもあって至福の時間です。
ベルサイユのばらと言えばリアルタイム世代の私が今になってベルばらの塗り絵をするなんて夢にも思いませんでした。
今回は2024年Amazonで買ったとんでもない安価72色で1,714円というNinonly水彩色鉛筆で塗りました。
濃い色は出ないのでAmazonで買ったChromatek (クロマテック) 54色のウォーターカラーペンも若干使用。
大人のぬりえ ベルサイユのばら アドバンス編 JP Oversized – July 26, 2006 by 池田 理代子 (Author)




















コメント
これは美しい。少女漫画雑誌の口絵カラーページだ。見たことがあるような気がします。
色鉛筆も重ねたり、濃淡を付けたりして、こんな風に描けるのですね。
デジタルの時代に極めてアナログな作業ですが、こういうのって結構大事じゃないかと思います。
ありがとうございます。
水彩色鉛筆用塗り絵ということで水彩色鉛筆を使用しましたが当然油性と違って色が混ざりやすいので結構ハマりました。
しかし少女漫画は目の中がぐじゃぐじゃしてるから顔が小さいと非常に難しい、手を使わないルーペを使わないと無理です。
アニメはコピックと聞いたことがあるのでいつかコピック買ってみたいです。
おそらくもっと鮮やかに描けるでしょう。
今時はiPadでしょうと思いましたが、私は鉛筆が好きで、削るのも好きで、減っていく鉛筆が達成感の顕在化のようで楽しいです。
Toeicも紙のテキストはもうできたと思った問題はどんどん破いて捨ててます。
abceed(英語学習アプリ)は便利だったけど捨てられないのでやめました。