今日は近所の3頭の像の美術館へ行ってまいりました。
Chang Erawan駅から1km徒歩16分、「暑いからやだよ。」という息子の声を無視していつものようにスタスタ歩き始めると、道中、歩道の脇の排水溝からアナコンダ現る、心臓止まりそうにびっくりしました。
おそらくミズオオトカゲの胴体だったような、怖すぎる。
もうなんでもかんでも歩くのやめました。帰りは家までBolt。


この右側の歩道でミズオオトカゲが現れた。

バンコクとサムットプラカーン県を結ぶスクンビット通り沿いに聳え立つ巨大な象が目印の建物で、内部は創立者である華僑出身の財界人レック・ウィリヤパン氏所蔵の仏像や骨董品が数多く展示されている美術館です。
巨大な象は、ヒンドゥー教の神の乗り物とされる「エラワン」で、3つの頭をもつもの。銅製で象の銅像自体の高さは29m、台座となっている建物の高さが14.6mあり、遠くからでもはっきりと見えます。
重さ250トンある巨大な象の内部は空洞になっていて、大きな仏像が祀られています。これを極楽の世界、巨大な象を支える建物の上階を須弥山(しゅみせん)、その下階を地獄とそれぞれ擬えていて、仏教の宇宙観を表しているといわれています。
amazing THAILAND
| 施設名 | エラワン・ミュージアム The Erawan Museum |
| 場所 | 99 9, Bang Mueang Mai, Mueang Samut Prakan District, Samut Prakan 10270 |
| 営業時間 | 9時00分~18時00分 |
| 入場料 | Trip.comで一人1,200円、普通に買うと 大人500バーツ/子ども250バーツ |
| TEL | 023805244 |
| 訪問日 | 2026/08/04 TTS 1baht=4.80円 |






































コメント
一枚目の写真のインパクトがすごい。最初,合成かと思いました。撮るアングルもいいのでしょう。
ちょっと恐怖映画というか怪獣映画というか,巨大な像が街に現る,みたいな感じです。
その後の写真や説明を見ると,実際,巨大な像なのですね。現場で見ると迫力がすごいのでしょう。
仏像なども美しい。
以前,チェンマイにいたときの記事でトカゲが放し飼いになっている所があったような記憶ですが,ここにもそういう所があるのでしょうか。勝手に生息しているの仮名。
私も最初に電車の窓から見えたときは驚きました。
チェンマイでは歩いていると、バンコクでは電車に乗っていると、突然大きな仏塔や仏像が見えてくることにはだいぶ慣れていたのですが、この3頭の象はさすがにインパクトがありました。
以前の記事の水オオトカゲは、チェンマイではなくバンコクのルンピニー公園ですね。
チェンマイでは見ませんでした。
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チェンマイにはオオトカゲ類は生息していますが、バンコクでよく見る「ミズオオトカゲ(Varanus salvator)」は、野生ではチェンマイには基本的に分布していないと考えるのが適切です。
CITESの分布資料では、ミズオオトカゲはタイ北部・東北部には自然分布しないとされています。ーーーChapy
エラワン・ミュージアム周辺にいた水オオトカゲも、飼われているというより、勝手に生息しているものだと思います。