今日(2024/01/12)はED ビザの延長にイミグレに行きました。
日本で1年間ビザを10,000円で取得してタイに入国しても3か月ごとに更新しないといけないのは面倒です。しかも毎回費用(8,200円)がかかる。
番号を発行
入ってすぐの右側の受付で訪問目的を言って番号を発行してもらう。

Document Preparation Area
一応二回目だけど左の書類確認受付カウンターで学校から受け取った書類の束を確認してもらう。問題なし。カウンターの前のDocument Preparation Point 書類提出窓口2番の前で座って待つ。
別に目の前に座って待たなくても、Displayとクリアなアナウンスが流れるので大丈夫ですが。

Document Preparation Point
今日はとても混んでいて立っている人も多数。
それにしてもとても礼儀正しい服装とは思えない外国人達。
入口で発行された番号はB60,display表示はB20,ということで待つこと2時間、さすが乾季、暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい気候。その間、必死でタイ語の復讐。
ようやく名前を呼ばれ2番カウンターで書類の束とパスポートを提出、さらっと確認後、別の番号札947とともに書類、パスポートを返却してもらう。
「午後13時に建物の中に来るように。」と言われ
2時間、近くのCentral Airport Plazaで時間をつぶすことに。


One Stop Service(ED Visa Extension)
13時、イミグレーションオフィース建物の中の9番窓口 One Stop Serviceの前で今度は待つことに。

90分後。番号を呼ばれ窓口へ、書類とパスポート提出、そして窓口越しに
例のタイ語インタビュー開始

タイ語インタビュー
- What is your name? คุณชื่ออะไร
- What Thai food do you like? คุณชอบอาหารไทยอะไร
- What date is today? วันนี้วันที่เท่าไร
- What day is today? วันนี้เป็นวันอะไร
- Where is your school? โรงเรียนของคุณอยู่ที่ไหน
- お札を見せられて、タイ語で金額を答える
- What color is this? นี่สีอะไร
見せられた色を答える
黒
緑
赤
黄色
青
など口頭のみのインタビューでした。
前回は週のうち何日学校に行っていますか?
曜日は何曜日ですか?
と習っていない事を質問され答えられませんでしたが、それは習っていないのだからしかたないとして、
今回は今日の曜日、金曜日という必須単語を忘れて最後まで思い出せず、自分に呆れました。
一応OKで1,900bahtを現金で支払う。2,000bartでおつりは受け取らず、座って待つように言われる。
次回はいよいよED Visa(教育ビザ)からリタイアメントビザに切り替えるのでこれがタイ語テストの最後になりました。
写真撮影
しばらく椅子で待ち、めちゃくちゃエコーのきいたアナウンスで名前が呼ばれ小さいカメラの前に立ち、帽子とメガネをはずし写真撮影。
そしてまた椅子で待つ。

おつりとレシートとパスポートを返却されて終了
とにかく混んでいたのでずいぶんと待たされました。結構日本人いた、名前を呼ばれるのでわかる。
| 住所 | 71 ถนนสนามบิน Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200 |
| 訪問日 | 2024/01/12 |
| 営業時間 | 平日 8時30分~12時00分 13時00分~16時30分 |
チェンマイは時間はどこでもつぶせます。
コーヒー天国、イミグレーションオフィースにもカフェがあり、
向かいにはセブンイレブン、そしてCafe Amazon,ちょっと歩けばCentral Airport Plazaのフードコート、
時間つぶしCentral Airport Plaza


他にゲームセンター、カラオケなどがあり、オープンスペースのカラオケ店あり、フロアー中に微妙な歌声が響いていた






何度言ってもあきない楽しさ、タイのショッピングモール、どれもこれも食べたいフードコート、残りの人生じゃもう間に合わない。



コメント
いやー、待ち時間長いですね。まあ、重要イベントだから仕方ないですが。
タイ語の質問されるのは、学習者としてちゃんと語学の勉強をしているか試すためでしょうか。
窓口の前に座って待つという気持ちは良く分かります。私もそうしています。番号を表示されるボードはあちこちにあるのにね。
やはりPolitelyの語義は多義的というか、解釈の余地大ですね。
無印良品がMUJIとなっているのは愛らしい。とにかく明るい安村がTONIKAKUとかTONNYとか言われるのと同類かな。
フードコートの肉類は迫力満点。
残りの人生を過ごすいい場所を見つけました。良かったです。
タイ語の質問は違法滞在取り締まりのためです。と思う。
タイで長期暮らすためには
ビジネスビザ・就労先を通して取得できる
ED:留学ビザ 留学先を通して取得できる
リタイヤメントビザ、家族ビザなど
がいります。
その他に結構高額なエリートビザもあります。
5年90万バーツ
10年150万バーツ
15年250万バーツ-
20年500万バーツ (招待制)
このお金は払いっぱなしで戻ってきません。
教育ビザはたとえば私の場合、1年分の学費39000baht払えば取得できます。
そして取得して、あとは本来の目的でないことでタイで生活されることを避けるために3か月ごとにチェックがはいるのです。
リスニング、スピーキングクラスlevel2と時のクラスメートで英語ネイティブ、30代、中国人男性で、いつも遅刻し、授業中にバナナとかコアラのマーチ食べてて、復讐もしてなくて
「どうしてタイ語習っているんですか?」
って聞いたら
「ビザのため」
って言ってました。
1言語で3年教育ビザは取得できるので、タイ語、英語、ムエタイ(ムエタイでも教育ビザがとれる)9年はいられるね。
ちょっと調べてみたら、
ムエタイのED ビザ プログラムはトレーニングとタイ語レッスンを組み合わせた12 か月。
週5回のムエタイ クラスと週 1 回のタイ語クラスが85,000バーツとなっています。
すごいね、週5回もムエタイか、若かったら絶対やってみたかった。
話はぶっとびますが、タイには実弾射撃体験場があるんです、ここチェンマイにも。
本当に生れ変わったら悪党を懲らしめる殺し屋になりたい。
オンラインで仕事をしている人は世界中のどこにいてもいいわけですが、ビザなし入国では30日しかいられません。滞在延長手続きを取れば30日間滞在を延長できます。
バックパーカーの同級生はビザランといって他国に一度出国してタイに入国しなおすということをして長期滞在しています。ラオスまでバスで5時間くらいです。
エリートビザは5年で380万円かかるし、リタイアメントビザは50歳すぎないととれないし、
というわけでしっかり学校に通っているかチェックされるのです。出席簿も提出します。