手塚治虫展 東京富士美術館

東京 Tokyo

『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』 - 今もその名が知られる名作を生んだマンガ家・手塚治虫。本展では手塚自身の歴史や、『希望の友』『少年ワールド』『コミックトム』(いずれも潮出版社)で連載され人気を博した『ブッダ』を含む、手塚が生涯で描いた数々のマンガ・アニメの直筆原稿やセル画、絵コンテ等を紹介します。過去から未来、地球から宇宙へと広がる想像力が生んだ「手塚ワールド」。

が東京富士美術館で開催されているというので八王子まで行ってまいりました。

私の子供の頃は今と違って毎週のテレビ放映をどんなにか待ち望んでいたことか。鉄腕アトム、リボンの騎士、冨田勲の音楽でより壮大なスケール感のジャングル大帝などなど。

平日なので空いているだろうとまた何の根拠もない思い込みで行ってみると、ゆっくり見られない程の込みようで、展示品の前は人だかりでさらっと見て回りました。

漫画の神様にただただ感嘆するばかりでした。

手塚治虫以外の展示品
施設名東京富士美術館
場所     〒192-0016 東京都八王子市谷野町492−1
営業時間10:00〜17:00
定休日月曜日
訪問日2025/09/11

夜は日本で一番好きなジャズピアニストの板垣光弘さんの演奏が運よく新宿であったので行ってきました。

タイに移住する直前、最後に演奏を聞いたのもこのお店、2023年7月にも息子とこのお店へ。で2年振りとなりました。

店名  MARUGO OTTO マルゴ・オット
場所     〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目21−7 東新ビル 4階
営業時間17時00分~0時00分
演奏時間1st 19:30~20:15
2nd 21:00~21:45
3rd 22:30~23:15
定休日月曜日
訪問日2025/09/11

コメント

  1. 鉄腕アトムは白黒テレビで見たような気がします。カラーになってからは、ジャングル大帝、リボンの騎士、ワンダースリーを見ています。マグマ大使は白黒時代だったかな。カラーでも見たような気がしますが、いずれにせよ実写版でした。

    ブラックジャックは短編映画を見るようでした。ブッダも読みました。名作、大作で読んでいないものもまだまだあります。一人の人間が生涯にこれほど多くの名作を残せるというのは信じがたい偉業です。

    テレビで手塚治虫の仕事を追いかけたものがありました。ともかく多忙で、海外出張のときも羽田空港まで担当がくっついてきて、ゲートに入る直前まで描いていました。「フリーハンドで丸がうまく描けなくなったら終わりだよ」と言っていたのが印象的でした。

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