今日のカルチャー教室はチェンマイの孤児院へドネーションの品物を届けること、人生初めて孤児院を訪問しました。孤児院という言葉は正確ではないかもしれません。生活のすべてをそこで行っている学校でしょうか。
School for Life Chiang Maiは、2003年にユルゲン・ジマー教授とタニーン・”ジョイ”・ウォラウィッタヤクンによって設立されたSchool for life Chiang maiは、チェンマイから北へ約30キロ、二次成長ジャングルの真ん中にある静かな環境、ドイサケットの山の中にあります。
チェンマイのスクール・フォア・ライフは、非常に困難で危険な、貧しい環境にある子どもたちを支援しています。設立当初はエイズ孤児が大半を占めていましたが、現在では差別を受ける少数民族、アカ族、リス族、ラフ族、モン族、カレン族、タイヤイ族の子どもたちが中心となっています。そして、児童労働を強いられたり、路上で生活したり、虐待を受けたり、人身売買や暴力の危険にさらされている子どもたちである。
School for Life Chiang Mai
全員が孤児ということを聞きました。親がいない子供達、「児童労働を強いられ、路上で生活し、虐待を受け、人身売買や暴力の危険にさらされている子どもたち」二児の母として、実際に子供達と接して、言葉がありません。あまりにも幼すぎる、女の子はまさにちびまる子ちゃん、おかっぱヘア、男の子は短髪ヘア、明るく眼がきらきらしてた。
↓10.00 AM: Leave Pantip Plaza
いつもはソンテオ3,4台ですが、今日はドネーションということもあって7台でした。

↓11.00 AM: Arrive at the “School for Life Chiang Mai”


↓それぞれ持参したお菓子、文具などを指定のテーブルに並べます


↓11.30 AM: Do activities with children
講堂のようなところに集合してこれからactivityです、先生が挨拶と説明

↓みんな真剣に聞いてくれています


↓輪になって、質問したり会話をします。
私は話かけてくれるものの聞き取れず(タイ語ちゃんと勉強しなければ)でも以前教えてもらったという日本の手遊びを披露してくれました。
私は女子達の輪の中で、フルーツを英語で覚えよう遊び(?)シンガポールからのTSL生徒さんと一緒に、





↓Do activities with children




↓ Donate and enjoy lunch
Activity が終わってお昼タイムです。
持ち寄ったお菓子やドリンクを子供達の席を回って配ります。


↓奥がキッチンです
タイ語学校のお料理担当先生が200人以上のランチを自宅で作って、TSL語学学校からのドネーションランチです



↓私達語学学校生徒も同じカオマンガイとフライドチキンをいただきました。今まで食べた中で一番おいしかった、みんな完食。


↓帰るまで施設内を見学



↓遊具があります

↓運動場、サッカー場、テニスコートもあります。
奥で遊んでいるのは語学学校の大人達

↓最後に全員で記念撮影です






コメント
いい経験と良い行いをしましたね。
世の中には様々な条件でハンディを持った人がいます。
そういう人を見ていると、普段の自分の生活がいかに恵まれ、安心で、安穏であったかに気づかされます。感謝しないといけないと思います。
まさにそのとおりです。