チェンマイ➡️バンコクへ引っ越し

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このところというかもう1年くらい、アストラコンドのプールは常に込み込みでほぼいつ行っても泳げないので諦めて退散状態。

そんなこともあり引越しを考えていましたが、調べてみるとチェンマイの家賃はシラチャやバンコクよりも高いことがわかりチェンマイを離れることにしました。

実はタイに移住する前から受けたかったタイ語講座がバンコクにありました。
高額な授業料と物価の高いバンコクに住まなければならないということで断念していましたがバンコクもダウンダウンを離れるとチェンマイより安い物件が多数あることがわかり、バンコクへの引越を決意しました。

物件の探し方

物件は以下のサイトで検索。

  • タイ不動産 まずタイ不動産サイトのバンコク600物件以上全てに目をとおし
  • propertyhubDDpropertyこれらのサイトで物件リアルタイムの空き情報と価格を確認し一軒に絞りました。

それはオンヌット駅から徒歩20分のアイコンスクンビット77完成年2020年1bed room 10000バーツです。

この物件にほぼ決めていましたが、タイ語学校で知り合ったバンコク在住の日本人Oさんお勧めの日本人経営の不動産会社に超有料物件を紹介してもらいました。

当然チェックはしていた物件でしたがサイアムから遠いので除外していましたが駅から近いことと間取りと設備(30mプールがある)がとても良いことでそこに決めました。

2025年12月5日に内見に行き、思った以上の物件で即決。

引越業者の選定 日通 NXタイ ロジスティクス株式会社Nippon Express Logistics (Thailand) Company Limited

タイ国内の引越しに関しては知識ゼロ、はてどうしたものかと色々情報を集めたところ、選択肢は以下3つ。

  1. 近所の宅配業者まで段ボールを自分で運ぶ。

    知り合いの日本人Tsanはその方法で実際バンコクへ引越し。この宅配業者はあのNetflixのドラマMad Unicornでお馴染みのFlash Express。支店Flash Express Shop Chang khlanが近くにあった。

2. 大手安心日本語の日通 NXタイ ロジスティクス株式会社 Nippon Express Logistics (Thailand) Company Limited(チェンマイ在住日本人駐妻さん紹介)

3. ネット広告で見つけた他の業者。

荷物は段ボールの他にエレピ、椅子があるので1は除外。

3はそのバンコクの引越業者に電話してみると段ボール25個と椅子、エレピで32000バーツ、梱包材は含まず、自分で用意するというのでなし。

2、日通はさぞかし料金は高額だと思い最初から問い合わせしていませんでしたが、なんと見積もり20,000バーツ(税抜)で梱包材と梱包まで込みでした。梱包込みっていわゆるおまかせパック、この価格が日本と比べてどうなのかよくわからないけど、安いのでは。

ちなみにチェンマイ➡️バンコクの距離は、陸路(車・バス)で約700〜720km、東京から青森・岡山間ぐらい。

梱包は自分でするので段ボールを事前に持ってきてもらうことと、料金をその分安くしてもらえないかと問い合わせたところ、料金は15%引き税込18,190バーツに。

引越しでやならければならなかったこと

粗大ゴミの処分

ネット情報ではタイの引越しは大物も置いていっても大丈夫というものがありましたが、実際はコンドでもソファベッドなどは引き取ってもらえず、色々伝手を使ってタイ人の方にもらってもらうことができました。

日本のように粗大ゴミの出し方もわからなかったので、非常に助かりました。

畳める風呂桶はほとんど使わなかったのでかなり綺麗でしたが、お風呂の大っ嫌いなタイ人にもらってもらって、なんだか申し訳なく思っています。

ソファベッドはAさんの運転手さんの知り合いのタイ人に、マットはBさんにと、3名の方にそれぞれ引き取ってもらえました。

それにしても家電、家具のない引越しはなんと楽なことか。

処分したソファーベッド
Wifiの解約

水道、電気は日本と違って大家さんが契約しているのでなんの手続きもなし、楽。

Wi-Fiに関して、Aisの3BBを契約していました。
3BBの契約は不動産屋さんから紹介してもらったタイ人エージェントに頼みました。頼んだ時はスムーズで即日ルーターを設置に来てもらいましたが、退去となると急に返信がなくらちがあかないのでタイの友人Bsanに頼んでそのエージェントに電話してもらい退去の段取りを教えてもらえました。

”コンドの1階のジュリステックオフィースにルーターとパスポートのコピーを持ってルーターを預ける”ということでした。

”新規の契約に関しては、日本と違い引っ越し先で新たに契約しなければならない”ということでした。

梱包材事前の配達

2025年12月22日にダンボールを配達してもらう。

引越好きの私は荷造りが好きなので早めに梱包材を配達してもらいました。

梱包材の中身

●段ボール3種類、箱のサイズは

  • Sサイズ:52 × 26 × 40
  • Mサイズ;52 × 52 × 52
  • Lサイズ:52 × 80 × 26

この3種類のサイズはほぼどんなものでも収まるサイズで素晴らしい。さらに契約の20個より多め、なんと30個も配達してくれました。
強度はおそらく海外引越仕様、最強レベル。

●プチプチ
●紙の包み紙、模造紙サイズ
●テープ 2個

2026年1月19日 荷物搬出

2026年1月19日9時半の約束、”車の関係で15分ほど遅れる”と電話があり、しかし7分遅れたのみ。
9時37分到着、日本語ができるスタッフを中心に4名、物腰も箱の扱いも丁寧。

そしてエレピには段ボールでサイズに合わせて専用の箱を作る。椅子はビニールテープでぐるぐる巻きにし、すべての荷物に番号のシールを貼り完了。完了したのが10時14分。

荷物は箱19個、他にギター1、スーツケース1、椅子1、ラック2、ヱレビ1の計25個でした。

チェンマイ→バンコク間は通常4日かかるところ1日早い21日の搬入になります。

メールのやり取りから何から何まで人生で関わった引越し27回(25回は都内、1回はトロント→吉祥寺、11回は吉祥寺→チェンマイ)という私史上全ての面で最高の引越業者でした。

①荷物の集荷に来たスタッフのうち1名が何やら廊下で作業を、段ボールを解体し広げていったい何をしているのか
②広げた段ボールの上でcasio privia PXs1100を丁寧に梱包
③なんとエレピ用の段ボールを作っていたのでした。
こんなに大事に楽器を扱っているくれた引越業者さんは未だかつてありません🙏 
強度が高いのとサイズの関係できっちり積める気持ちよさ。
多めに納品された段ボールは返却、一生の記念に各サイズ1個づつ欲しかった。
安物の椅子までもプチプチでぐるぐる巻きに。
この方は日本語のできるスタッフさん

2026年1月20日 The Astra Condo 退去当日

退去前日19日に荷物の搬出完了しているので退去前掃除は楽勝と思って朝からぐだぐだYouTube見たりしていたら思ったより細かい掃除に時間がかかり、結局完了しないまま不動産屋さんに来てもらい確認作業開始。

契約書の写真と参照しながらかなり細かくチェックが入りました。

テレビもつくかどうか確認
洗濯機もon off 確認
日本では家電付きでないので初めての経験です。
左に写っているラッパーのような方が不動産エージェント
退去後、即エアコンのクリーニングが入りました、
クリーニング代は借主持ちなので証拠の写真をLINEしてくれました

敷金の返金額は、

入居の時、支払った二ヶ月分のDeposit 26,000バーツから差し引き

エアコンクリーニング代、2台で 1,000バーツ
全体のクリーニング台     1,000バーツ
ダウンライト1個        150バーツ  合計 2,150バーツ

23,500バーツでした。
日本では敷金はほとんど戻らないという悲しい経験が多かっただけに、泣くほど嬉しい。

2026年1月21日 バンコクに荷物搬入


新居で待っていると予定の時間ぴったりにドアのノック音。預けた段ボール19個は全て1個ずつ番号を確認し終了。最後までこんなに丁寧な引越しは未だかつてありません。何度も言う。
日本だとiMacだって毛布で包んでテープで止めてそのままトラックのせてた。

ギターもハードケースの上からプチプチ、さらにテープまで、ブティックハンガーやラックにまでもプチプチが、感動です。
会社名  NXタイ ロジスティクス株式会社
Nippon Express Logistics (Thailand) Company Limited
住所    2032 3rd Floor Italthai Tower, New Perchburi Road, Bngkapi, Huaykwang, Bangkok 10310
営業時間   月~金曜日 8:30~17:30/土曜日 8:30~12:00(休業:日曜・祝祭日)
電話番号+66(0)2-080-7577 内線:2072
利用日2026/1/20 TTS ฿1=¥5.11
評価5.0 +++
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コメント

  1. いつもながらこの手の記録は微に入り細に入り、すごいですね。大変な力作。
    外国で引っ越しをするなど、想像を絶するのですが、無事にやり遂げて素晴らしいです。
    いい業者で良かったですね。
    この記事もタイで引っ越しをしようという方々の参考になることでしょう。

    • 準備を始めてから3ヶ月以上経ってから書いたのでだいぶ忘れてました。とにかくやり遂げて安心しています。

      今までは海外→東京、東京→海外だったので半分は日本でしたが、今回は海外国内と初めてだったためどうなるかかなり心配でした。

      トロント→東京は息子の荷物をヤマト運輸で送ったのですが段ボール3個とiMacで20万円かかりました。
      東京→チェンマイは楽器はJALで本人と共に飛行機で運び、残りの段ボール10個は日本郵便の船便で送りました。

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