チェンマイからバンコク旅行 二泊三日

バンコク旅行

Airasia

タイ旅行に来ている兄夫婦の招待で今日は2023年1月以来の待ちに待ったバンコクへ行ってまいりました。

まずバンコク着くなり日本ではありえないデザインの高層ビルを見上げて圧倒される、チェンマイから来た田舎ものの私、のどかなチェンマイ暮らしがしっかり染みついたことを実感。
東京生まれ東京育ちの私も驚くバンコクの勢いでした。

兄の奥さんのS子さんから東京バナナアマノフーズのバラエティーお味噌汁セットをお土産でいただきました。東京バナナは2日で全部たべちゃって、お味噌汁も1日3袋食べてます🙏🏻ごちそうさまです。

初めてのLCC エアアジア、チェンマイバンコク往復13,660円

座席指定も有料なので事前に座席指定をせずチェックインの時に割り当てられた座席に座ったのですが、帰りはホットシートでした。

今まで飛行機に搭乗するときはのんびり最後にしていましたが、遅く乗ると、席に割り当てられたoverhead compartment はすでに埋まり、自分の荷物は遠く離れた目の届かないところに持っていかれることになります。
最近では機内での盗難の危険もあるようなので、なるべく早く乗って自分の席の真上のoverhead compartment に荷物を入れられるようにしたかったのでこの優先搭乗はありがたかった。

AirAsia Airbus A320 ホットシート
ホットシート
航空機の前方の非常口付近のホットシートは、前の座席からの距離が29インチ(約73cm)優先搭乗
AirAsia Airbus A320 スタンダードシート
スタンダードシート
前の座席からの距離が28インチ(約70cm)

チェンマイ空港 国内線ラウンジ

出発前のお楽しみラウンジ巡り。

左がcoral lounge
ソフトドリンクとぱさぱさのサンドイッチと超軽めの軽食、コーヒーとクッキーは美味しいです。
Thai Royal Orchid Lounge
シュークリームにケーキにフルーツ、
タイのシュークリームは日本のように生クリームはなく固め
アイスもあります
AirAsia 搭乗ゲート、出発は定刻
この飛行機に乗り込みます
初めてのDon Mueang 空港

Google Mapがあるから楽勝と思いきや、ドンムアン空港ターミナル到着2からまず駅がどこかわからん。

ナビを頼りに歩き始めるが、駅から徒歩9分、たどり着いた先はどう見てもバス停、見渡しても駅らしいものがわからず、バス待ちの人に聞いて駅に到着、結局目的地のトンローに着くまでになんと8人もの人間の力を借りてしまうことになるのでした。

とにかくタイの方は親切でちょっとでも困った顔をしているとすぐに丁寧に教えてくださいますので、道を聞くことのハードルが極めて低い、Google Mapの小さい画面を目を凝らして見ているより聞いた方が早い状況なのです、ここタイでは。

  1. まずタクシー乗り場にいた運転手に「この高速道路のような道は横断してよいのか?」
  2. バス停で待っている人に「駅はどこか?」
  3. 駅員に「プロンポンまでこれであっているか?」最初の目的地はプロンポンのエムクオーティエEmQuartierでした。
  4. ホームで待っている人に「このホームに来る電車にのればプロンポンまで行けるか?」と再確認。
  5. 乗ってみるとGoogld Mapとは違う駅を通過するのでGoogle Mapが示している駅名が車内の路線図にないので、途中で下車してその駅で駅員に聞く、
  6. 乗換は隣の駅Bang Sue で乗り換えればよいということで隣の駅でそして乗換がまたわからずまた聞く、
  7. そして改札でも聞いて確認する
  8. ようやく改札にたどり着きプロンポン駅に行く電車に乗れました。

そして時間がことのほかかかったのでプロンポンは通り過ぎ、トンロー駅に直接行くことに。
目的地に到着するまでに道を聞いた回数自己最高記録。

空港から駅へ向かう道、いきなり挫折、舗道がない、
この先焦りすぎて写真とりませんでした
無事Opposite talad Mai Donmueang 駅に到着、広い、ほとんど人がいない
ホームも人気がない
ホームから望むバンコクの高層ビル
輝く巨大駅 Bang Sue Grand Stationに到着

Bang Sue Grand Station、

乗換の表示通りに進むとなぜかそこは外
なんか、中野駅を思い出す

出口から外に出て、またこの場所に戻ってきて、結局通行人に乗り場を教えてもらいました。

ホームもぴっかぴか、とにかく椅子もぴっかぴか、ごみが落ちていないなどというレベルではない
乗換駅アソーク、ここはいったん外にでました

コメント

  1. 今回は長編ですね。でも面白くて一気に読みました。

    アマノフーズのお味噌汁、美味しいのですよね。お値段もいいですが、味もとてもいいです。

    空港から駅までは大変な行程だったと思いますが、よくこんなところを一人で駅まで行きましたね。外国の見知らぬ街を道を尋ねながら歩くなんて、小心者の私にはとてもできません。

    それにしても駅の椅子がピカピカなのはすごい。美しい。

    • ありがとうございます。

      ーアマノフーズのお味噌汁ー
      種類が多いのを貰ったので、ごぼう、里芋、日本の茄子とかチェンマイでは一度も買っていない野菜もあって、ムアンマイ市場で買った大根や白菜、ネギなどを加えて大事に味わっています。

      ー空港から駅までは大変な行程ー
      1人暮らしだから、1人でやらなければならないというのもあります。
      日本の場合は空港から都心までバスや電車で乗換なしと言う感じなので日本と比べるとずいぶんバタバタしました。
      空港からホテルまで距離は26kmなのに電車の所要時間は約2時間なんですね。
      帰りのプロンポン駅からスワンナプーム空港へは、スムーズに自力で行けました。

      ー駅の椅子がピカピカー
      大きいどぶねずみがいるニューヨークの地下鉄を思い出しました。椅子はとにかく汚ない。
      それに比べてタイのホームは日本より綺麗。もしかしてタイってお寺のキンピカさと、コンドなどの床も磨き抜かれていつも輝いているのと関係があるのかも。

      アバター写真アップしました。36歳の時の写真だ。

  2. ホテルも素晴らしいです。ここに二泊したのでしょうか。ホテルってそうそう連泊しない(できない)ですが、一泊だけではもったいないホテルって多いですよね。

    お寿司も美味しそう。日本で食べるの同等以上の感じがします。お兄さんご夫婦に感謝ですね。

    • ーホテルも素晴らしいですー
      はい、連泊でした。

      今私が住んでいるコンドは外から見ると結構立派ですが、中は安普請、でもこのトンローのホテルは室内の作りもよく、綺麗でした。
      部屋のサイズは131 m²、ダイニングテーブルの上の照明はシャンデリアと豪華でテレビも大型。
      なにより2ベッドルームの客室というのは知らなかったのですが、みんなで集まるリビング空間と、プライベート空間があり楽しかったです。

      父が亡くなって母と温泉に行こうということになって、父の女兄弟全員集合で5名とプラス私と母で箱根に行きました。
      その時は部屋は別々だったので、現地集合だったし、食事の時に話ができただけでした。もしその時こういったタイプの客室だったらみんなで眠るまでに語り合えたのにと思いました。

      お寿司も美味しいです。とにかくメニューが豊富です。
      日本にも関西方面にあるんですね。

  3. バンコクの日本料理店、あなどれませんね。でも、激辛天丼はどうなんだろう。

    タイの街の中の色彩は本当に素晴らしいです。色とりどりの細かいものが整然と、たっぷりと並んでいる景色は圧巻です。トイレも不思議。驚くけれど面白いです。

    • ー激辛天丼ー
      日本人には無理です。と思う。
      ホテルの朝食も2日目もバイキングに激辛レッドカレーあり、朝から辛い、辛すぎる、でも美味しい。

      ータイの街の中の色彩ー
      そうなんですよ。ヨーロッパへ行った時も並べ方に感動したのですが、タイも街の市場へ行っても野菜や果物が整然と並べられているんです。
      色彩が豊かでビビットなのに色彩の暴力にならず、なんともいい感じなんです。
      カフェも小物や観葉植物、盛り付けなどとにかくセンスがよくて居心地がいい。

  4. 「暁の寺」というのは三島由紀夫の豊饒の海の第三巻の題名ですね。早速文庫本を取り出してきて見たのですが、この寺のことを書いているのかどうかよくわかりませんでした。でも、ブログ中にあるリンク先の解説によれば、この寺がモデルになっているとのことでした。小説の舞台にもなったところでもあり、訪ねてみたいですね。

    公園にこんなオオトカゲが放し飼い?で大丈夫なのだろうか。

    タイのドンキも商品の積み上げ方なんかは日本の店と同じような感じですね。日本語で「ありがと」と書いてあるのが可笑しい。タイってあちこちで日本語を見ますね。

    面白い小旅行記でしたね。チェンマイからバンコクに行くというのは、日本で言えばどこかの地方都市から東京に行くという感じなのでしょうか。チェンマイは日本で言うとどの辺りの都市に相当するのでしょう。

    • 2025年3月1日のタイランドニュースで
      ーーーーールンピニー公園で増加するミズオオトカゲ、バンコク都が共生のバランスを模索
      ルンピニ公園の水トカゲ
      バンコク中心部のルンピニー公園やラマ4世通り沿いの運河で、ミズオオトカゲの個体数が増加しています。これを受け、バンコク都は市民や観光客との共存を図るため、適切な管理策を検討しています。各報道が伝えています。
      バンコク都環境局局長によると、ミズオオトカゲは一部の市民にとって驚異的な存在に見えるかもしれませんが、実際には都市の生態系にとって重要な役割を担っています。これらのトカゲは主に動物の死骸を処理し、ネズミなどの個体数を調整することで、自然のバランスを保っています。
      ミズオオトカゲは2019年野生動物保護法に基づく保護動物であり、捕獲や売買、飼育は禁止されています。違反した場合、最長10年の禁錮刑または最大100万バーツの罰金が科される可能性があります。
      バンコク都は、市民や観光客がミズオオトカゲの生態を正しく理解し、共存できるよう広報活動を強化する方針を示しています。また、個体数を適切に管理するため、卵の数を抑制する施策についても検討しており、国立公園・野生動植物保全局と協議を進める予定です。
      ラマ4世通り沿いでは、パトゥムワン区が定期的に清掃活動を実施し、ミズオオトカゲが繁殖しやすい環境を抑える対策を進めています。また、市民に対し、公園内で食品廃棄を控えるよう啓発し、公衆衛生の向上を図っています。
      バンコク都は今後も関係機関と連携し、ミズオオトカゲの個体数管理と共存のバランスを保つための取り組みを続けていく考えです。ーーーーー

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