2023年1月以来のバンコク東京便。
12月中旬、人生で初めて買ったWindows、ASUS Vivobook Pro 15 K6502HCが突如立ち上がらなくなりました。買ってからまだ2年半しか経ってないのになぜ。
そこで4月の検診を前倒しにしてMacBookを買いに東京へ。
今回はいつもの中国系航空会社の安い便がなかったのでマカオ空港でラウンジもクローズの深夜ベンチで過ごさねばならぬという割ときつめの便を購入。
チェンマイの時のように空港までは近くない(コンドから35km)ので電車を利用して空港へ、夕方だったせいか座れず結構混んでいて荷物も多いしまあ大変でした。
スワンナプーム国際空港 リエントリーパーミット
チェックインは160分前くらいからだったので、カウンターでかなり待つ。スワンナプーム国際空港でにリエントリーパーミット取得は初めてなのでちょっと焦る。
チェックインが始まるまでの間、前に並んでいる30代くらいの男性がタイ語で質問してきて、聞き取れず日本語で質問し返すと、”シラチャ在住で、実家に一時帰国する”という日本人でした。
カウンター上部に表示がされていなかったのでマカオ航空NX991のチェックインの列かを確かめたかったんですね。成田まで同じ便しかもご実家吉祥寺、びっくり。
理由は不明で90日レポートが許可されず、そのために日本に蜻蛉返りするとか。
日頃誰とも喋らない生活をしているせいか見ず知らずの方なのについ喋りすぎてしまいました。さぞかし迷惑だったろうな。これだから年取ったおばさんって困るのよね、深く反省。
AI による概要
高齢者が他人に話しかけるのは、
孤独感や不安の解消、寂しさからくるコミュニケーション欲求、あるいは記憶力低下による同じ話の繰り返しが主な理由です。社会的孤立や不安な気持ちが、会話を通じて安心感を得ようとする行動につながっています。
え、そうなの。
私は全然孤独じゃないし、ぼやっとした不安はないし、単に経験のない航空会社と空港を利用するというだけで不安というほどでもない、寂しくもないし、記憶力低下も新しい言語勉強してるしな、社会的孤立もバンコクで仕事をしている日本人女性の友人できたしなぁ。
しかし記憶力低下による同じ話の繰り返しが主な理由って、意味不明。

係の人がボードを持って”この通りに行ってください”と親切に教えてくれました。
あるサイトに「申請書記入料+写真撮影料200バーツの徴収はマスト」とありましたが、写真を貼った書類はそのまま受理されてコピーは返却されました。200バーツ徴収されませんよ。それにしてもチェンマイのコピー代は一体なんだったんだ。
でも申請書記入料+写真撮影料で200バーツはお手頃ですね。
Miracle First Class Lounge
さてやっと落ち着いたのでラウンジへ。



| 店名 | Miracle First Class Lounge |
| 場所 | Suvarnabhumi International Concourse D D6ゲート近く |
| 営業時間 | 24時間 |
| 最大滞在可能時間:2時間 |
マカオ航空
45分遅延、マカオ国際空港での滞在時間が減るのでむしろ嬉しい。
マニラ国際空港
小さい空港なのでトランスファーも楽々。
3:10着で保安検査終了まで経ったの10分。


ダウンを持ってきていたもののかなり寒かった、お湯の給湯器があったのでお湯を飲んで凌ぐ。
Plaza Premium Lounge Macau International
| 店名 | Plaza Premium Lounge Macau International |
| 営業時間 | 05:00 – 22:00 |
マカオ➡️成田
日本人の乗務員が乗務していてアナウンスも日本語ありでした。
揺れの少ない翼の近くの席を確保していたのに着陸1時間前からすごい乱気流でまた酔ってしまった。
胃腸科で処方されたトラベルミンも飲んでいなかったのでした、次回からは服用必須。







































コメント
何回か往復しているとはいえ、その都度、ルートや空港が違うので大変ですね。私だったら緊張で胃が痛くなると思います。
おしゃべりについてAIで理由を探るのって可笑しい。旅先(外国)で同じ国の人に会えば、それだけでつい話し込んでしまうことはありますよね。「高齢者が話しかける理由」を聞いたのでちょっと的外れな答えになったのでしょうか。
ラウンジのソファでごろっとして待っている人が何人かいますね。いつもこんな感じで乗換えの時間待ちをしているのですね。
流石にトランスファーにも慣れてきたので新しいエアラインで新しい空港にワクワクします。
とはいえ今やバンコクですので直行便の方がはるかに楽ですね。