2024/9/25 9:50
語学学校の入っているビルは家の前のこのチャンクラン通り、はじめてオンラインZOOMのみの授業になりました。
今年は昨年に比べて雨が多いな、でも日本に比べれば小雨だしとのんきにかまえていたら、、、
洪水でピン川が氾濫していました。


17:45 雨脚は強まり、水没した道路はさらに悪化しています。
2024/9/25 9:50
9月25日 17:45 在チェンマイ日本国総領事館よりメールがありました。
●チェンマイのピン川付近の広い地域で大規模な洪水被害が発生、被害が拡大中。
●洪水被害が予想される地域の方は、状況に応じて被害防止の措置や避難等の対策を取って下さい。
●また、なるべく洪水地域には近づかないようにするほか、やむを得ず洪水地域を歩行する場合には地面の状況に細心の注意を払うようにしてください。1 現在、チェンマイのピン川付近の広い地域で大規模な洪水被害が発生し、かつ、被害が拡大しています。
2 リンク先(https://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/CMflood20240925.html)の地図画像は、25日午後2時30分にチェンマイ市が発表したもので、地図の1~6の地域の方に、洪水の危険があるとして家財等を高い位置に移動すること、及び、家屋への浸水が起きた際に漏電が生じて人体に被害がおよぶことを防ぐために、電気のブレーカーを切る、いわゆるカット・アウトの措置を取ることを求めています。(これまでの1~5という対象地域が拡大され、6の地域の方にも同様の対応を求めることとしたものです。)
3 また、同地図下部には、1~7それぞれの地域において、洪水が発生する可能性があるピン川の水位が記載されていますが、チェンマイ市は、9月25日午後4時時点でピン川の水位が4.61mに達したと発表したほか、灌漑局の発表では、本日21~23時にピン川の水位が4.95m~5.05mに達すると予想しています。
4 更に、チェンマイ県メーテーン郡のメーガット・ダムは、本日午前7時時点で貯水率が104.59%に達したため、26日午前1時より、50~200立方m/秒の緊急放流を行う旨発表しました。
そのため、ピン川の水位は、上記予想の4.95~5.05mから、更に上昇する可能性があります。
5 したがって、既に1~7の地域全域で洪水発生の可能性があるほか、今後水位が上昇し続ければ、より広い地域で洪水が発生する可能性が高くなります。
6 ついては、1~7の地域、及び、その以外の地域であっても1~7の地域に隣接する地域にお住まいの方は、状況に応じて家財の移動、電気のブレーカーを切るいわゆるカット・アウトの措置、安全な場所への避難を行うなどの対策を取って下さい。
7 また、当地の洪水は水が濁っており、洪水地域を歩行する際に地面の穴や段差を視認できず転倒するなどして、大けがをするおそれもありますので、なるべく洪水地域には近づかないようにするほか、避難行動等のために、やむを得ず洪水地域を歩行する場合には地面の状況に細心の注意を払うようにしてください。
8 皆様にあっては、最新情報の収集を心がけるとともに、大雨、洪水の影響等が予想される地域に滞在されている方は外出を控える、また同地域への渡航・滞在を予定されている方は、必要に応じ、日程・経路・訪問先の変更等を検討されるなど、災害・事故の被害に遭わないよう十分ご注意ください。
まったく外に出られない状況になることは想定していなかったので、いつものように冷蔵庫はほぼから。
新鮮な野菜やくだものも市場でいつでも手に入り、foodpandaで出前は充実なので、常備している生鮮食料品は基本なし。
セブンイレブンもすぐなので冷凍食品の買い置きもなし。
これからは災害にそなえて2,3日くらいの食品は用意しておくことにします。
息子が持ってきてくれたインスタントラーメンが助かる。
2024/9/26 8:00







在チェンマイ日本国総領事館より12:30 またメールがありました。
● チェンマイのピン川付近の広い地域で大規模な洪水被害が発生
● 通常時観光客が多いナイトバザール付近も被害
● チェンマイ市が支援案内窓口を開設1 26日午前現在、邦人観光客の利用が多いナイトバザール付近も含め、チェンマイのピン川付近の広い地域で大規模な洪水被害が発生しています。
2 チェンマイ市では被災された方々に対する物資支援や避難支援を行っておりますので、それら支援が必要な方はチェンマイ市の案内窓口
083-7106842
083-7043675
※いずれもタイ語・英語対応、24時間受付
にお電話願います。3 また、これまでお知らせしているとおり、ピン川付近地域にお住まいの方は、状況に応じて、家財を移動する、電気のブレーカーを切る、安全な場所への避難を行うなどの対策を取るほか、なるべく洪水地域には近づかないようにするとともに、やむを得ず洪水地域を歩行する場合には地面の状況に細心の注意を払うようお願いいたします。
4 その他最新情報の収集を心がけるとともに、被災地域への渡航・滞在を予定されている方は、必要に応じ、日程・経路・訪問先の変更等を検討されるなど、災害・事故の被害に遭わないよう十分ご注意ください。
タイ国内の気象情報等については、以下のリンク先(タイ語)を参考としてください。
(リンク)
1. 天然資源環境省
https://www.dmr.go.th/
2. タイ気象局北部支部
http://www.cmmet.tmd.go.th/index1.php
3. 内務省自然災害対策事務所
https://www.disaster.go.th/home在チェンマイ日本国総領事館
ホームページ:
https://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
電話:+66-52-012500
Fax: +66-52-012515
26日 17:40 またメールがありました。
私の住んでいるコンドでは水道、電気、wifiは通常通り使えていますが、近隣のコンドではエレベーターも止まっているようです。
窓から見えるチャンカン通りは依然、通行できない状況。近隣のすべてのお店は封鎖されています。
● 引き続きチェンマイのピン川付近の広い地域で大規模な洪水被害が発生中
● 被害が拡大しているという情報がある上、洪水が解消される時期は不透明。
● 皆様にあっては、引き続き対策をお願いします。1 26日午後現在、引き続きチェンマイのピン川付近の広い地域で大規模な洪水被害が発生しています。
2 26日午前10時30分、タイ当局は今後の見通しとして、「ピン川の水位は今後継続して低下を続け、2日以内に通常の水位に戻る」という予測を発表しました。
3 しかしながら、26日午後の時点では、依然として洪水範囲が広がっている、また、浸水水位が上昇している等の情報もある上、今後ピン川の水位が通常に戻って川の水の流出が止まったとしても、現在発生している洪水がいつ減少傾向に転じ、そして、いつ解消されるかについては、不透明な状況です。
4 ついては、引き続きピン川付近地域にお住まいの方は、状況に応じて、家財を移動する、電気のブレーカーを切る、安全な場所への避難を行うなどの対策を取るほか、なるべく洪水地域には近づかないようにするとともに、やむを得ず洪水地域を歩行する場合には地面の状況に細心の注意を払うようお願いいたします。
5 また、その他最新情報の収集を心がけるとともに、被災地域への渡航・滞在を予定されている方は、必要に応じ、日程・経路・訪問先の変更等を検討されるなど、災害・事故の被害に遭わないよう十分ご注意ください。
6 なお、チェンマイ市では被災された方々に対する物資支援や避難支援を行っておりますので、それら支援が必要な方はチェンマイ市の案内窓口
083-7106842
083-7043675
※ いずれもタイ語・英語対応、24時間受付
にお電話願います。
2024/9/27 9:45

小雨は降っているものの、水位はだいぶ下がり、乗用車、バイクが通行できるようになっています

牛乳も切らしていたので、アイスラテもチーズケーキもおいしかったことといったら、
27日 17:30 またメールがありました。
●引き続きチェンマイのピン川付近の広い地域で大規模な洪水被害が発生しています。
●チェンマイ観光警察では、観光客等の外国人を対象とした避難等の支援を行っております。
●皆様にあっては、引き続き対策をお願いします。1 27日現在、引き続きチェンマイのピン川付近の広い地域で大規模な洪水被害が発生しています。
2 チェンマイ市の発表によると、今朝まで減少傾向であったピン川の水位はそれ以降若干の上昇や停滞を続けており、16時点の水位は未だ警戒水位3.7mを大きく上回る4.23mとなっています。
3 今後、場所によっては洪水範囲や規模が拡大する恐れもありますので、ピン川付近の皆様は十分な警戒をお願いします。
4 また、ピン川から離れた場所についても、複数の地点にて洪水が発生しているという情報がありますので、ピン川から離れた地域の方も十分注意をお願いします。
5 なお、チェンマイ観光警察では、観光客等の外国人を対象とした避難等の支援を行っておりますので、支援を求める方は
+66(0)53212147
又は 1155
にお電話するか、
チェンマイ観光警察 公式 Lineアカウント @583moxce
までお問い合わせください。対応言語は英語及びタイ語ですが、英語等が苦手な方でもLINEメッセージであれば翻訳アプリ等を利用し、比較的容易に連絡が取れると思いますので、ぜひご活用ください。
6 ピン川付近地域にお住まいの方は、状況に応じて、家財を移動する、電気のブレーカーを切る、安全な場所への避難を行うなどの対策を取るほか、なるべく洪水地域には近づかないようにするとともに、やむを得ず洪水地域を歩行する場合には地面の状況に細心の注意を払うようお願いいたします。
7 また、その他最新情報の収集を心がけるとともに、被災地域への渡航・滞在を予定されている方は、必要に応じ、日程・経路・訪問先の変更等を検討されるなど、災害・事故の被害に遭わないよう十分ご注意ください。
8 なお、チェンマイ市では被災された方々に対する物資支援や避難支援を行っておりますので、それら支援が必要な方はチェンマイ市の案内窓口
083-7106842
083-7043675
※ いずれもタイ語・英語対応、24時間受付
にお電話願います。
2024/9/28
28日、久々に外へ、水の溜まっているところは皆無でした(買ったばかりだったので捨てられず日本から持ってきたレインシューズをタイに来て初めて履いて出ましたが、まったく必要なし)。
浸水した店舗は復旧作業の最中で、まだまだ大変そうでした。
いつものムアンマイ市場まで足を運び新鮮な野菜とくだものを購入、なんだか売っていただいてありがとうございますという思いです。

2024/10/2
Pantip Plazaの語学学校に一週間振りに、
全館トイレはまだ使用できず、1階のケンタッキーも2階のフードコートも復旧中でした。

駐車場の仮設バストイレ、初めて見ました。










コメント
驚きました。十分お気をつけください。
領事館がちゃんと情報提供してくれるのは心強いですね。
日本では能登半島の人たちが復興途中で大雨による川の氾濫に遭遇し大変な状態になっています。天災とは言え、本当にお気の毒です。
チェンマイも1日も早く平穏な状態になるようお祈りいたします。
ありがとうございます。
領事館の情報は助かります、タイのニューズを見ても1mmもわからないし、ネットでも詳細な情報は探せなくて。
追加された写真拝見しました。
水没状態ですね。1階の家屋は床に水が入っているでしょう。
1階に店舗があるところは浸水しているはずなので、営業再開までには時間がかかるでしょうね。
領事館が次々と情報提供してくれるのは心強いですね。救援物資窓口の案内も助かりそう。領事館、ちゃんと仕事している。この水浸しの状態で救援物資を運べるのでしょうか。
くれぐれも気をつけて。
今は29日の8:00です。
昨日の街の様子では水没した1階の店舗は大変な復旧作業中で、地下の駐車場のあるビルは機械で排水し、その汚水がまた道にまかれていました。
foodpandaもまだ全店休業で、再開は明日か明後日になっています。
配車サービスは今現在で料金普段の4割増しくらいで、待ち時間も5分が20分というところでしょうか。
ということで明日は買い出しにまたmakroに行く予定です。
水の引いた追加写真拝見。
水がなくなると全く普通の乾いた道路になってしまいますね。
買物ができるようになって良かったです。
日本でも経験したことのない災害に遭いましたね。
まるで川のような道路が通行できるようになり、今日10月1日からfoodpandaも復活しました。
そしていろいろ調達にMAKRO チェンマイ店に午前中徒歩で行ってきました。
店内はとんでもなくこみこみ、皆さん、大型カートに入りきらないような買い物具合。
日本では10月1日から年内最大食品値上げ3,000品目ということですが、
タイでも値上げ傾向はあるとしてもまだ余裕で手がだせる範囲で、とにかく豊富な食品、ありがたいことです。
ー13世紀にこの地を統治した王の碑文には、「川に魚あり、田に米あり」と刻まれています。つまり、とくになにをしなくても、タイでは水のある所に行けば魚が取れ、土のある所に生けば米が収穫できたのです。
何もしなくても食うに困らないこの国土ータイは何百年も前からずっと豊かでありつづけたわけですが、そのおかげで人々の舌は大変に肥えました。タイの料理がどこで食べてもそうはずれないのは、こうした豊かさの歴史があるからなのです。-地獄/天国タイ移住 藤井伸二筆
今回、数日家にこもっていたので、食品備蓄の必要性を感じましたが、
チャンカーン通り沿いの知り合いの15階建てマンションでは3日間停電になり、ニマンヘミンのホテルに避難していたそうです。
そうなるとむしろ冷蔵庫からっぽのほうがよかった状況なのでした。
その後の急展開に驚き、心配しながらブログやニュースを見ていました。寒ければ着込めばいいですが、暑いことへの対策は限界がありますね。建物に閉じこもっているのも心細かったことでしょう。かと言ってよくわからない避難所に連れて行かれるのとどっちがいいかと言われると、迷いますね。
少し落ち着いてきたようでよかったです。街が元に戻るには時間がかかるでしょうし、また何か起こるかもわかりません。十分お気をつけください。
徐々に復旧に向かっているようで安心しました。ここまで大変でしたね。
窓越しに同じところ(下の道路)を撮っている写真を比較すると、ここまで水があったのかと驚きます。
こんなにひどいことはそうそうないかもしれませんが、水や食品の備蓄とか、停電時の備えとか改めて考えておかないといけないですね。
備えといえば、シャングリラホテルの対策がすばらしかった。
毎日それこそ何時間も外の様子を窓から見ていたのですが、
シャングリラホテルは1滴の水も通さなかった、
胸の高さまで水位があがった道路に面しているにもかかわらず。
完璧防御状況であっても、敷地内にあるスロープになっている奥の地下駐車場の入り口にですら土嚢と防水壁が設置され、対策は万全でした。
このホテルは、ホテルの前に防水壁を設置し、内部には下水管からの逆流を防ぐ排水システムを備えることで、周囲が洪水に見舞われる中でも同ホテル内部への浸水をみごとに防ぎきっていたとか。
また、大型車両や船を使ってホテルの顧客の送迎や地域住民の支援も行っており、それこそ一日中、深夜でも途切れることがなく、雨が降っている時はホテルの入り口から船や車両に乗るまでの道をパラソルで覆い、その準備とお客様に対する思いの徹底ぶりに驚きが隠せませんでした。
地震の少ないタイということで災害の備えは念頭にありませんでしたので、今後は準備しておこうと思います。