節約リタイアメント暮らし、そんな中でそもそもあるもの利用で楽しもうという意向から10年以上前に購入した色鉛筆で絵を描くことにしたのに………、
色鉛筆という画材に限定したものの、知れば知るほど、必然に迫られというか、描きたい絵によってメーカー、種類、紙などどんどん必要になり、
日本はタイよりずっと安いから買っておきゃなきゃ
こんなに世界堂が近いんだから買わなきゃとか訳のわからない理由で結局色鉛筆を買ってしまう。
トランクルームにあったものを処分したらいくらかになったので、自分なりによしとしよう。
トランクルームには段ボール5箱分くらいのものが最後の最後まで捨てられず、
家賃を払い続けても取っておきたかったもの、
でも今回とうとうさらに半分位は処分し、残りは船便でチェンマイに発送しました。
東京では1枚だけシロフクロウヘドウィグのアップを描きました。
さて買ってしまったのは
以下の商品
ファーバーカステル 油性色鉛筆 36色セット お城シリーズ 削り器付き Faber-Castell 115736
1,210円 送料無料で何と半額の605円
とにかく買って見た。とにかくの意味が不明ですが、


トンボ鉛筆 色辞典 第一集-三集 色鉛筆全90色セットIROJITEN
7,220円 送料無料(東京都)が1,500円引の5,720円




ファーバーカステル ゴールドファーバー アクア 水彩色鉛筆セット 48色缶入 114648
¥6,553 税込 送料無料
ちなみにタイのLAZADAで買うと
฿3,562.00(今のレート4.37で15,565円 送料は150円位)



Chromatek (クロマテック) 54色のウォーターカラーペンと15ページのパッド 本物の筆のペン。 ブレンド用ブラシ4本。
5,499円 送料無料


さらに、新宿世界堂の体験教室3,850円〈1回)で2回レッスン受講
デッサンと水彩画に挑戦



この紙は世界堂で購入、REMBRANDT Pastel Paper Light Colours 30 sheets で2,500円
こういった絵をかくには粗すぎました
折り紙の表面がぶつぶつです











コメント
ずいぶん日本で仕入れていたのですね。必要なものを次々に求めてしまう気持ちはよく分かります。我慢するとかえってストレスになったりしますよね。
それにしてもこの情熱はすごい。描くものに応じて、紙や筆記用具を変えるなんて、もはや素人の領域を超えているのでは? 色鉛筆、突き詰めてください。
Amazonの(というか配達業者の)ひどい配送は私も経験したことがあります。最近は梱包の簡略化がされているので、乱暴な配送がされると品物が傷むことがあります。我が家でもやはり小さなポストにぎゅうぎゅう押し込まれたため、外装の薄い段ボールの箱が破れ、中に入っていた商品の箱も破れていました。
以前から大きめの配達物を無理矢理ポストに押し込まれることがあったので、「無理矢理押し込まず、入らないものは玄関前に置いてくれ」と貼り紙をしていたにもかかわらずこの配送でした。
商品自体に問題はなかったので返品はしませんでしたが、カスタマーセンターに電話し、オペレーターに対応してもらって苦情を言いました。
Amazonは、商品の不着や不具合について、割合あっさりと返品や再送、取り替えを認めているようです。いちいち事実の有無を確認してやりとりする手間を考えると、さっさと同等品や代替品を送って終わらせてしまった方が効率的だという判断なのでしょう。
そうなんですね、最近はAmazonそういう傾向にあるんですね。
梱包と配送業者は別問題としても厳しい状況の配送業者の配送しやすさも考慮しつつの梱包が必要なんですね。
私の場合、色鉛筆の芯が折れているかは削ってからでないとわからないので、その可能性が高いとして即返品しました。
でもAmazonのカスタマーサービスは神ですね。待ち時間なしで繋がり、なんといってもあの電話での自動音声の煉獄がないですから。