今回は毎日のように日本人の友人と出歩いていたので4枚のみ。
最近わかってきた。
私の使っている日本人におなじみの三菱鉛筆ユニカラーは塗るとテカる、他の名だたるメーカーを使えばもっとマットの質感がだせる、私の絵はテカりのせいで材質が木製で、めちゃくちゃ重くて弾まないバスケットボールみたいになってしまった。
それに画用紙もタイの100均で買ったもの、間違いなくいい色鉛筆、いい紙を使えばもっとうまく描けるはず。、、、と思う。、、、だといいな。


さすがにこの大きさの円は手描きでは無理、コンパスもない、そこでセブンイレブン冷凍食品のふたを使って円を描き、バスケットーボールに挑戦しました。
↓キイウイの皮のけばけば感、キイウイの実の繊維感をだすのに必要なハイライト用白色鉛筆がないので、力ずくでてんてんしてみました。

↓これもブレンディングペンとか色を均等にまぜる溶剤がないのでアロマオイルを使ったら色が青いアロマオイルでよくまざらないうえに、青身がかってしまったのでした。
ハイライトで使う電動消しゴムとかもないので、あったらなぁと思いました。
日本に行けばなんでも簡単に入手できるのは楽しみです。
しかしミニトマト、いやミニマリストを目指しているのに、物欲の権化、なんだかんだほしいものが一杯。




コメント
すごい。上手。
足りない物をとりあえず工夫で補うのも脳の活性化にはいいのではないでしょうか。
足りない物をとりあえず工夫で補う
脳の活性化
まさに老化防止によさそうです。
色鉛筆というと絵手紙みたいな軽いタッチしか知らなかったので、こんなにしつこく重ね塗りすると立体感出てくるなんて驚き。
それにしてもやっぱり、重ね塗りに最適カランダッシュ・ルミナンス&ダーウェントライトファストとか使ってみたくなります。