からっぼの冷蔵庫を埋めるべく、授業の後、おなじみムアンマイ市場行ってきました。
今日(12/14/2023)のレート、1バーツ4.13
いつものミニトマトが20bahtから50bahtに値上がり、それでも日本よりは安いですが今日はやめ、その他の野菜は乾季ということもあるのでしょうか、雨季よりお安くなっていたようです。
↓途中にある花市場、菊の香りが漂ってきます

↓この時期にこれほどのカーネーション、日本では見られません

↓まずはsom(タイのオレンジ)とアボカドをゲット、この国はほとんどがキロ販売になります。なんとなく持って見て、わかるようになってきた。日本のように測りはデジタルでないのでお店の人が電卓で料金を計算します。

↓大好きな紙使い捨て商品、今日も購入、22オンス(約660ml)のカップ、50個で82baht

↓ミニミニ白菜7個で20baht、ぱりっぱりで生でもおいしい

↓ライム10個で25baht、ジンライム用、ライムジュースもビニール袋に入って売っています

↓キノコ類も毎回購入、エリンギは日本より小さめ

↓今日は、なぞの野菜に挑戦、あとでスクールで調理方法をきいてみます、
日本の茄子のようなものあったので購入
茄子のようなものは茄子でした。
リンピンスーパーで買った日本の生姜焼きのたれを使って、茄子の生姜焼きを作ってみましたが、
日本の茄子とは別物で、苦みが強く、粘りがある、まるでオクラの様、日本の調味料とは合いませんでした。

謎の野菜はチァオーム Cha-om, ACACIA ชะอมでした。
先生に聞いてみると、湯がいてスープなどに入れる、ネット情報に枝豆のようなにおいとありますが、とてもきつい香りで今のところ少し食べて、茎も硬いし、無理っぽいですが、もう少し研究してみます。
緑が濃く、香りも強く、しっかりしている野菜でなんとなく体によさそうではあります。
茄子もチャオームもどちらも一束10bahtです。

↓いちごの季節です、

↓今日はいつもと違うお店でマンゴ購入、状態によって細かく料金がわかれています



↓お米1kg 30bahtくらいです

↓タイではニンニク、玉ねぎなど、最初から皮を向いて販売されています、なんとなく慣れないので皮つきを買いました。
玉ねぎの左隣りの小さな緑の丸い野菜はなすです、かちかち

↓バナナもムアンマイ市場に来たら必ず購入、なんといってもこんなに立派なバナナ、1房、20baht

サンバーコーイ市場情報
ムアンマイ市場(10/24-2023)
ムアンマイ市場
Muang Mai Market
98, 9 Chiang Mai Soi 3, Chang Moi Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300



コメント
タイの市場は、日本にはない物やよくわからない物も含めていろいろな物があり、色が綺麗で、値段が安くて、見ていて飽きないでしょうね。
タイ米を家で炊いたりすることはあるのですか。現地のタイ米の味はどうなのでしょう。タイ米というと、日本で米が不作(凶作?)だった時期に緊急輸入されて食べたのを思い出します。
知らない魚とか、あまりにも綺麗な魚って、手を出しづらいです。日本みたいに切り身にしたり、煮たり焼いたりした状態で売っているところもあるのでしょうか。
まさにその通りで、いろいろあって、色が綺麗で、値段が安くて、幾たびに売っているものが変わる、そして広い、そして市場もたくさんある。
楽しいです。
タイ米はいつも炊いています。タイ米もいろいろ種類があるので、今度はジャスミン米を買ってみました。
当時、私は好きでしたが、結構ひどいいわれようでしたよね。
それな。
こちらは切り身はなし、
焼き魚はそのまま一匹は売っています。もちろん日本食スーパーでは鮭の塩焼きもサバの塩焼きもあります。
鶏モモ肉は骨付き、唐揚げ用なんてものはありませんし、お雑煮用に細かくカットされた胸肉もありません、豚肉も400グラムくらいの塊で販売、超薄切りでしゃぶしゃぶで食べたい。
というわけで豚肉はアイスバインとか角煮とか作ってます。
鶏モモ肉も骨付きでいつも調理中。
日本にもどったら包丁買って帰ります。切れる包丁だったら肉の薄切りとかできるかもしれない、わからんけど。