チェンマイ ロイクラトン祭り Amigos Mexican Bistro

タイ文化

今日(11/28-2023)はお祭り「イーペン」

チェンマイのロイクラトン祭りは「イーペン」と呼ばれ、ピン川を流れるクラトン(灯篭)が水上に浮かんだ天の川のように幻想的で美しいお祭りとして有名です。また、お祭りのメインは美しい山車(フロート)のパレードで、美しく飾られたクラトンを模したフロートが街を優雅にゆく様は、チェンマイでしか見ることのできない光景です。

タイ国政府観光庁

一年に一度のイーペン祭りのクライマックス、ターペ門パレードに行ってきました。
ディズニーランドのエレクトリックパレードを彷彿させるきらびやかさ。

↓世界はlookismか、美人、美男子、美少女でした。

↓お祭りと言えば屋台、ではなくてタイはいつでもどこでも屋台、この国のROTEEは絶品です。
当然激甘です。

↓タコスの美味しいお店へ、Amigos Mexican Bistro,アミーゴス メキシカン ビストロ (アミコス メキシカン ビストロ) อ่านต่อได้ที่

10 Samlan Road, Phra Singh Subdistrict, Mueang Chiang Mai District, チェンマイ

↓テラス席も夜は快適

↓ビーフタコス、89baht、今まで食べた中で最高、タイに来てからこのセリフが多すぎ、

↓帰り道、Tattooショップが乱立、夜10時だというのに人であふれています。やっぱり履物は外で脱ぐ、

↓チェンマイで最初に泊まったホテルDuangtawan Hotel Chiang Mai の前も通ります

コメント

  1. 美しいお祭りですね。
    lookismはある程度仕方ない部分、場面ってありますね。芸能とか舞台とか、人に見せるような仕事、場面では、やはり見ていて心地良い外観が好まれるのは仕方ないと思います。人としての価値は外観で左右されることはないですが、外観が生かされる場面、心地良いと思われる場面があることを否定することはできないと思います。もちろん、何が美しいかは人によって違ってもかまいません。

    • 私の時代は「男は顔じゃない、女は愛嬌」とか
      男は顔でしょう、と今は思います。
      最近ホストクラブ問題がこちらにいても目にはいってきてtiktokホスト関係見まくってしまった。
      とにかくロイクラトン祭りの女性達は正統派美人でした。

      • ホストの被害者は女性ですが、女性も自発的に相当貢いでいます。貢ぐには心の傷とか不安定とか、何らかの事情があって、「こっちを向いてほしい」という思いで金を使っているようです。ホスト側はそれを利用して、「そっちを向いてほしいなら、たくさん会いに来てほしい(要するにお金を店に落としてほしい)」ということを言うわけです。お金が落ちればそのホストの儲けにもなります。

        ホスト側も売れない人は、自己PRとか自分磨きのために(磨いてもたいして良くならないのに)金を使い、借金ばかり増えたり、売れない限りいつまでも下っ端で雑用をさせられたりするという環境にあるらしく、悲惨な人はいつも悲惨です。

        それにしてもこの「性の相対化」というか、ジェンダーレスというかは、どこまでいくのでしょう。今から思えば昭和時代はあまりにもがちがちの「男と女」しかいませんでしたが、今のように「身体は男でも心は女性よ」という人を許容し過ぎるのも問題をはらみそうです。揺り返しが来るか、解消しない対立が深まるか。

        話し合いで解決しない問題というのは世の中に絶対あるわけで、そこで生じた対立をどう沈めていくのかがこれからの課題ですね。民主主義は対立を顕在化させるし、権威主義は対立を権威者の力で目に見えなくします。

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