今日は半年ぶりにタイ語学学校のカルチャーコースに参加しました。
以前は毎週土曜日のカルチャーコースは教育ビザコース(年間390時間、35000bahtの授業料に混み)で、教育ビザのない生徒はたとえ英語クラスの生徒でも1回300bahtを支払うと参加可能でした。
しかし最近は生徒数が増え原則その制度はなくなりましたが、定員に空きがある場合はOKということで今回は約1,320円を支払い参加しました。
やっぱりカルチャーコースは楽しい。
日本で4年働いたことのある日本語ぺらぺらの中国人のすばるさんとか、
普段は張りつめた雰囲気のクラスのベトナム人だけど英語ネイティブのクラスメートとかと
和やかにカオソーイとココナッツかき氷食べたりと、久々の国際交流でした。
今年のカオパンサー・デーは2024年7月21日(火)にあたり、仏教雨期修養会の始まりとなる。仏教雨期修養会は、仏教僧が寺院に籠もり、タイや世界中の仏教徒が戒律を再確認する3ヶ月の期間である。
タイの多くの宗教的祝日と同様、仏教雨水退散祭は伝統的な太陰暦に従って記念される。今年は2024年7月21日から10月17日まで。
カオパンサー・デーは2024年7月21日(火)は禁酒日になります。

09:15 am: Meet at Pantip Parking lot



「え、生け花」と最初びびりましたが、絵を描くようになったからか、全体のバランスが見えるというか妙な自信が芽生えていたことに気づいた私。








仏塔を3周した後に本堂に入り、礼拝の仕方の講習を受け、お坊さんに供養し、その後説法を聞きます。



ランチタイムはRung先生手作りの絶品カオソーイとデザート2種を頂きます。














コメント
久々のカルチャーコース、楽しそうですね。
仏教にまつわる日だと思いますが、巨大ろうそくを飾りつけて願い事をするという感じでしょうか。「生け花」の写真の次あたりから、何か花ではないものを飾り付けてるなあと思って写真を見続けていると、これはお札なんですね。日本でいうお賽銭みたいな意味合いのものでしょうか。
日本の仏教とタイの仏教は、寺院の形からお坊さんの姿まで随分違いますが、タイの仏教関係のいろいろな形は、なんとなく仏教の原風景のイメージに合っていて違和感がありません。シルクロードをたどる旅みたいなテレビ番組で結構昔から目にしているからかもしれません。
仏教の四旬節..仏教の四旬節は仏教における重要な日であり、上座部の僧侶はダンマとヴィナヤの規定に従い、どの寺院でも 3 か月間仏教の四旬節を守ることが義務づけられています。
仏教徒は通常、布施を施し、ランプ、ロウソク、必需品と一緒に雨水浴用の布を僧侶に提供することで功徳を立てます。
お札はお賽銭のようなものだと思います。
ネットで調べたら、こんな記述がありました。
ー仏教とその信者にとって、仏教四旬節には次のような重要な特徴がある:
1.あちこちを旅している僧侶は、釈尊の規律に従って、特定の場所に避難しなければならない。
2.特定の場所に長期間滞在する僧侶は、仏教の教義を学び、信徒に説教するために、出家を希望する少年を教えなければならない。
3. 仏教の四旬節の間、信徒は悪行、特に飲酒、薬物摂取、不適切な生活を慎む。
4. 仏教四旬節の間、信徒は功徳を積み、五戒や八戒を守り、寺院で説教を聞き、瞑想に坐る。ー
タイは全国民の94%が敬虔な仏教徒だと言われています。ほとんどの人が幼いころから仏教に親しみ、教えをしっかり身に着けているので仏教に対する姿勢が日本人とは全く違います。