タイの1ヵ月の生活費はいくら 2026年4月支出

タイ生活

バンコクでも日本人が多く暮らすトンローやプロンポンから、BTSで約20分。そんなサムローンで暮らした場合の1か月の生活費は。

引っ越し後ということもあり、生活用品や日用品の購入が少しずつ続いています。
しかし、食費は予想以上に抑えられています。自宅近くには活気のあるローカル市場があり、新鮮な食材を手頃な価格で購入できるため、なんとチェンマイで暮らしていた頃よりも食費は低くなりました。

食費が特に少ない理由としては、昨年日本へ持ち帰る予定で購入したタイ産の日本米がまだ残っていたことや、娘からのお土産のパスタなどを消費していたことも影響しています。

4月は外出する機会がほとんどなく、自宅で過ごす時間が大半でした。そのため電気代は過去最高を更新、チェンマイの倍です。
バンコクは夜になっても気温があまり下がらないため、エアコンはほぼ24時間稼働、電気代にはその影響がはっきりと表れています。

一方で、今月は外食や交際費はほぼゼロ。

生活用品では、以前から欲しかった扇風機をようやく購入。タイの扇風機は全体的にサイズが大きく存在感があるため、部屋が狭かったチェンマイの住まいでは購入を見送っていました。

日本では考えられないビッグサイズ、重い、背も高い、さすが南国仕様。風量は最大26段階という機能も驚き。
今のところ風量max6段階までしか使っていません、それで十分なのです。26段階はどんな強風なのかと思うとまだ怖くて試せません。

今回購入したのは、東芝製16インチフロアファン(F-DSY80TH(W))
通常価格は1,870バーツが、年に一度のLAZADAビッグセールで1,384バーツ

これまで3月は日本に滞在していたので、LAZADAのビッグセールを利用する機会がありませんでした。ここまで大幅な値引きになるとは。

趣味では、塗り絵用としてまた色鉛筆を252色本も購入。

製品仕様

東芝の16インチフロアファン、型番F-DSY80TH(W)は、9枚の羽根を採用することで、風量を増やし、より広い範囲に空気を拡散します。

DCインバーターモーターは静音性に優れ、エネルギー効率も高いため、快適な家庭での使用に最適です。

リモコンで簡単に操作できます。風量は最大26段階まで調節可能で、さらにサイレントモード、ナチュラルモード、スリープモードも搭載しています。

タイマーは最大12時間まで設定可能です。高さと左右の首振り角度は必要に応じて調整できます。

LEDディスプレイにステータスが表示され、睡眠中の快適性を考慮して自動的に明るさが調整されます。

本製品はタイ工業規格(TIS)の安全基準に適合しており、3年間の製品保証が付いています。

2026年4月バンコク生活支出TTS 1barh=5円¥143,166
語学               ¥0
食費¥16,590
 自炊¥12,386
 フルーツ¥889
 外食・中食¥3,315
嗜好品¥4,625 ¥4,625
消耗品¥11,014¥11,014
移住関係費¥2,253
 クレジットカード会費月割り¥2,108
 クルンシイカード維持費฿29¥145
交際費¥0¥0
交通費¥1,603¥1,603
趣味¥8,420
 色鉛筆¥7,575
 Netflix฿169.0¥845
美容¥0
家賃฿13,000¥65,000¥65,000
光熱費¥8,191
 水道料金฿111¥555
 drinking water(pet bottle含む)฿109¥545
 電気料金฿1,418¥7,091
通信費¥6,170
 sim฿300¥1,500
 wifi฿535¥2,675
 cloud¥450
 word press¥500
 VPN¥1,045
医療費(歯科クリーニング)¥19,300¥19,300

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