今日のカルチャー教室はタイ古式ファイヤー・セラピー(ヤム・カン)Yum Khang
これは、熱(火)とオイルを使い、足だけを使って患者の体をマッサージし、治療するランナー・タイ北部の伝統的な治療法。
数あるタイマッサージの中で独特なインパクト大マッサージ、楽しみに集合場所に出向くと、
私より年上のマイクが目の下にひどい痣と瞼の上に縫った傷跡が、
バスルームで転倒して怪我をしたらしい。
仲良しのまんごちゃんと、
「お互い一人暮らし、近くに家族もいないし、気を付けて暮らそうね。」と手を取り合って誓ったのでした。
掃除の行き届いたコンドのピカピカの廊下を歩く時、プールで泳いでいる時、ぼこぼこの歩道を歩く時、車道を横断する時、常に細心の注意を払って緊張して暮らしてはいますが、さらに気を引き締めなければと思いました。


到着、え?ここ?何?











足を滑らせる時に炎があがる、炎が上がる度に毎回「オー!」と言ってしまう








コメント
これは見たことがないマッサージですね。いくら巧みでも足だけでそんなに繊細なマッサージができるとは思えないのですが、ちょっと呪術めいた部分もあるのでしょうか。
ほんとですね、よくわからないです。
それにしても日本の文化も少しは勉強しないとせっかく知り合った様々な国籍の人と交流が持てない。
日本のことを話題にする人は日本に興味がある人たちだから、日本人よりも日本のことを知っていることがありがちですよね。昔、忠臣蔵とか義理とかについて尋ねられて何も答えられなかった(今でも答えられないと思いますが)。