今日はバンコクから(北に約80km)日帰りで行ける人気観光地アユタヤに行ってまいりました。
日差しが強く暑いといわれているので6時半に出発、当初予定していた10時間運転手付きチャーターは3,800バーツだったのでBoltを利用することに。
今日はタイの母の日で、バンコク首都圏の主要な高速道路3路線(計63か所の料金所)の通行料金が無料ということでラッキーでした。
| アユタヤ遺跡観光タイムスケジュール | |||
| 6:30 | バンコク出発 Bolt | ||
| アユタヤ遺跡到着 | |||
| Cafe Amazon | |||
| 8:20 | ワット ラーチャブーラナ วัดราชบูรณะ | 一人 | ฿80 |
| ワット プラ マハータート | 一人 | ฿80 | |
| ワット・プラ・シーサンペット | 一人 | ฿80 | |
| Bolt 移動 | |||
| ワット・ロカヤスターラーム | |||
| 11:30 | Bolt 移動 | ||
| 12:50 | エビセンター昼食 | ||
| Bolt 移動 | |||
| ワット・ヤイ・チャイ・モンコン | 一人 | ฿80 | |
| Bolt 移動 | |||
| 17:15 | アユタヤ駅着 | ||
| Five Star コーヒー | |||
| 18:21 | アユタヤ駅発電車 | 一人 | ฿20 |
| 19:05 | チャンラック(Chiang Rak)駅着 | ||
| Bolt 移動 | |||
| コンド到着 |

Cafe Amazon
車内のクーラーで体が冷え切っていたのでまずはアマゾンカフェでホットコーヒー。
| 店名 | カフェ アマゾン Café Amazon สาขา อุทยานประวัติศาสตร์อยุธยา (SD3776) |
| 場所 | 11/3 Tha Wasukri, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 |
| 営業時間 | 6時00分~20時00分 |
| 訪問日 | 2026/08/12 TTS 1baht=4.89円 |
ワット ラーチャブーラナ
1424年、8代目の王が王位継承争いで亡くなった二人の兄たちのために建立した寺院。

| 遺跡名 | ワット ラーチャブーラナ วัดราชบูรณะ |
| 場所 | 9H58+FWF, Chikun Alley, Tambon Tha Wa Su Kri, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 |
| 営業時間 | 8時00分~18時30分 |
| 訪問日 | 2026/08/12 TTS 1baht=4.89円 |
ワット プラ マハータート
戦争の悲惨を伝える13世紀を代表する寺院。
| 遺跡名 | ワット プラ マハータート วัดมหาธาตุ |
| 場所 | Chikun Alley, Pratu Chai Sub-district, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 |
| 営業時間 | 8時00分~18時30分 |
| 料金 | 大人80バーツ |
| 訪問日 | 2026/08/12 TTS 1baht=4.89円 |
ワット・プラ・シーサンペット
アユタヤの寺院で最も重要な代表的な遺跡。
| 遺跡名 | ワット・プラ・シーサンペット |
| 場所 | 9H45+77R, Tambon Pratuchai, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 タイ |
| 営業時間 | 8時00分~18時30分 |
| 料金 | 大人80バーツ(約400円) |
| 訪問日 | 2026/08/12 TTS 1baht=4.89円 |
ワット・ロカヤスターラーム
うっそうと生い茂る広大な草原に悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏。

| 遺跡名 | ワット・ロカヤスターラーム |
| 場所 | 9H36+H6W, Tambon Pratuchai, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 タイ |
| 営業時間 | 8時00分~18時30分 |
| 訪問日 | 2026/08/12 TTS 1baht=4.89円 |
この後昼直にエビセンターへ向かう。
| 遺跡名 | ワット プラ マハータート วัดมหาธาตุ |
| 場所 | Chikun Alley, Pratu Chai Sub-district, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 |
| 営業時間 | 8時00分~18時30分 |
| 訪問日 | 2026/08/12 TTS 1baht=4.89円 |
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
高さ72m!存在感のある仏塔が目印。



| 遺跡名 | ワット・ヤイ・チャイ・モンコン |
| 場所 | 40 Khlong Suan Phlu, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 タイ |
| 営業時間 | 8時00分~18時30分 |
| 訪問日 | 2026/08/12 TTS 1baht=4.89円 |

「Five Star(ファイブスター)ステーション店」
アユタヤ駅に犬がうじゃうじゃいて避難するのと、電車まで時間があったのと、涼をとるため駅前のファストフード店へ。
| 店名 | 5 STAR Restaurant ไก่ย่างห้าดาว สถานีรถไฟอยุธยา |
| 場所 | 93/4,93/5 หมู่ที่ 10 Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 |
| 営業時間 | 11時00分~22時30分 |
| 訪問日 | 2026/08/12 TTS 1baht=4.89円 |
アユタヤ駅


帰りは旅行気分を味わおうと甘い気持ちでバンコクまで20バーツという各駅電車に乗ってみるも日本のラッシュなみの混みかたでクーラーなし、扇風機は固定、風はあたらない。
次の駅で降りたくても、なんと各駅なのに乗る人がいないと電車は止まってもドアが開かない。
地獄のような車内にとじこめられる。がまんすること40分、ようやく降りることができた駅からコンドまで車で帰ったのでした。
そこでも遠くの暗闇から犬が吠えている、怖すぎる。








































































































































コメント
アユタヤという名前は聞くことがありましたが、どんなところかは知りませんでした。
タイの古都で多くの寺院遺跡があり、世界遺産にも登録されているのですね。
写真を見るとどこかで見たことがある景色です。
仏教的なバックグラウンドがあるので親しみを感じますが、仏像なども日本のものとは少し様式が違います。お顔も違う。日本に伝来してくる間に色々と変容してきたのでしょうか。
現地の空気の中で見ると不思議な気分になりそうです。
Boltというのはタクシーみたいなものですよね。料金は公共交通機関に比べると少し高いのでしょうか。乗り場とかあるのですか。流しもあるのですか。
帰りの鉄道はすごいですね。乗ってみないとわからないことばかりだったと思いますが,よく耐えましたね。外国で誰もいない駅に降りるというのもちょっと怖い。
私もタイに住んで3年になりますが、実はアユタヤについて、それほど詳しく知っていたわけではありません。
ただ、これまでタイで知り合った人のほとんどが一度は訪れており、「タイに住んでいながら、まだアユタヤに行ったことがないの?」という雰囲気は確かにありました。
タイのワット(寺院)を訪れるたびに興味深く感じるのは、同じ仏教を背景に持ちながら、日本の寺院とは建築も仏像の表情も大きく異なることです。
私の印象では、キリスト教の教会建築は、国や地域による違いはあっても比較的共通する意匠が見えやすいのに対し、仏教寺院は地域ごとの個性がより鮮明に表れているように思います。
「Bolt(ボルト)」は、エストニア発の配車アプリで、タイでは一般の自動車やバイクタクシーをスマートフォンから手軽に呼ぶことができます。
決まった乗り場や流しの車を探す必要はなく、アプリ上で現在地と目的地を指定すると、近くにいる運転手が迎えに来てくれる仕組みです。
タイでは都市部の電車運賃が意外に高いため、二人で移動する場合には、Boltを利用しても電車とそれほど変わらないことがあります。
今回は息子がすべて支払ってくれたため、私の手元に詳しい明細がありません。
料金が確認できたら、電車との比較も追記したいと思います。
実は以前、チェンマイからランプーンまでローカル列車で移動したことがあり、その旅がなかなか快適でした。
そのため、今回も同じようなものだろうと考えていたのです。
タイの国鉄では、日本でかつて使われていた車両が現役で走っていることもあります。
車内に昔ながらのたばこの吸い殻入れが残っているなど、どこか懐かしい雰囲気もあり、それもローカル列車の魅力だと思っていました。
しかし今回は、車内が超満員だったうえ、おそらくドアが手動だったため、降りたい駅で降りられないという、まったく予想していなかった事態になりました。
日本の激暑い夏、クーラーの効かない満員電車に閉じ込められる、想像してください😱 。
さらに、アユタヤには野良犬が非常に多く、その点にもかなり辟易しました。
率直に言えば、エビセンターにはまた行きたいと思いますが、それ以外の場所を再び訪れたいとは、今のところ思っていません。