水元公園 柴又帝釈天観光

東京 Tokyo

今日は2月にチェンマイまで足を運んでくれた叔母と息子の3人で水元公園と懐かしい柴又帝釈天観光へ行ってまいりました。

父の実家が金町だったこともあり、子供の頃は毎年初詣は帝釈天へ行ったものでした。

東京23区中で最大規模の水元公園へ行くのは人生で二度目。3月から11月の土日祝日、午前9時から午後4時40分まで金町駅発着で運行されている「水元公園循環バス」期間限定バスに乗って公園周辺を眺めるだけにとどめました。

バスの中から撮影したのでボケてる
施設名水元公園
場所  日本、〒125-0034 東京都葛飾区水元公園3−2
営業時間24時間
訪問日2025/03/31

柴又帝釈天

400年近い歴史を持つ帝釈天は、日蓮上人が自ら刻んだ帝釈天の板仏が本尊になっており、江戸時代から帝釈天の名で庶民に親しまれている。
法華経説法にまつわる浮き彫りがある彫刻ギャラリーは、一見の価値あり。「寅さん」の産湯に使われたといわれる御神水がある。

寅さんとサクラがお出迎え

庭園・彫刻ギャラリー:拝観料共通大人400円 で初めて拝観しました。

施設名柴又帝釈天(日蓮宗経栄山題経寺)
場所  日本、〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目10−3
営業時間9:00~18:00
庭園拝観時間 9:00~16:00
訪問日2025/03/31
亀谷本舗

アイス草団子にずんだもち、レモン、さくら、ごま どれもとろけるおいしさ。

施設名亀谷本舗
場所  日本、〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目10−3
営業時間9:00~18:00
庭園拝観時間 9:00~16:00
訪問日2025/03/31
つくだ煮大徳

子供のころからすでに昆虫食食べてたのね、柴又のイナゴの佃煮だ。
当時は雑魚煮は口にちくちくしていまいちで、カツオのぱさぱさで固いつくだ煮が好きだった。
今回は杏とか生姜とか初トライ、甘味としょっぱみが極まった濃厚の味、美味でした。

施設名有限会社大徳
場所  日本、〒133-0059 東京都葛飾区
訪問日2025/03/31

家に帰ってからその日のうちに寅さんの『男はつらいよ』1969年をアマプラで復習しました。


当時笑いのツボがあまりに違ってついていけませんでしたが、やはり今回もついていけなかった。テレビで何度も見ていたせいかどのシーンもしっかり記憶に残っていて懐かしかったけど。

なんともかわいらしかった倍賞千恵子が80歳で主演した映画『PLAN 75』も見直して、

小学校の頃毎年通った柴又からの容赦のない時の流れを感じました。

コメント

  1. 金町は行ったことがありますが、帝釈天はないです。参考になりました。
    寅さんについてちゃんとレビューするところは偉い。倍賞千恵子を比較するところも念が入ってます。でも、これだけ長く芸能界で活躍できるというのもすごいことです。

    • 柴又に行くと寅さん一色なので、避けては通れませんでした。

      倍賞千恵子に関しては、特に映画の内容も
      ”架空の現代。日本では高齢化問題の解決策として、75歳以上の高齢者に安楽死する権利(通称・プラン75)が認められた。”
      という興味深いテーマです。

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