コムローイ祭り チェンマイ Chiang Mai Khomloy Sky Lantern Festival 2024

観光 sightseeing
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念願のコムローイ祭り行ってまいりました。このコムローイ祭りというのは
外国人向けのランタン一斉上げイベント(送迎・座席・食事ビュッフェ・ランタン含む)の事です。
開催日は毎年11月の満月の夜で、ステージのすぐ上にまるでスーパームーンのように大きく低く見える月もさらにお祭りを幻想的にするのでした。

チケットは娘のプレゼント。私の参加したTTS会場は日本人対象会場で、当然普段チェンマイではほぼ会うことのない日本人だらけでした。

とにかく運営がすばらしくorganizeされ、4,280baht払っても(払ってないけど)満足のイベントでした。5.0

Mercure Chiang Mai Hotel 前集合
車内から撮影

イベント会場までの乗り物の待ち時間はなし。
ただし出発場所のMercue Chiang Mai HotelまでのGrab Boltは捕まらないので前日の予約お勧め。

イベント会場に到着
車を降りて入口へ向かいます
入口で手にスタンプを押されます
入口からビュッフェめがけて歩く
タイといったらカラフルフルーツ
ビュッフェはタイ料理中心でも日本人専用イベント会場につき、鶏のから揚げなどもあり
昨年も参加した娘の助言で早めに会場に到着したおかげでビュッフェは待ち時間ゼロ、種類も多く全部は食べきれませんでした。
野外なのにテーブルにはクロスが、常にスタッフがごみを回収
ピクニックタイプのちゃぶ台コーナーもあり
時間とともにビュッフェも長蛇の列
イベント会場のキレイなバス(浴槽ではない乗り物のバス)トイレ
収穫や水の精霊に感謝の祈りをささげ、心の罪などを洗い流すという意味で、川に灯籠(とうろう)を流します。
タイのあるある、サービスするスタッフはキャップに手袋と衛生的
日本企業スポンサーの名前がプリントしてあるランタン
指定席からムエタイダンス、火の踊りなど伝統舞踊、お坊さんの念仏、瞑想
タイでは女性の看護師さんがナース帽をかぶっています
ムエタイ舞踏観戦 見ごたえあり
紙でできたコムローイ、燃料材に火をつける段階で引火し燃やしている人もいました、結構怖い
指示通りに十分熱気を溜めないと一旦上がったコムローイが上空から火のついたまま落下し、本気で怖い
集合時間     主催元の混乗送迎をご利用のお客様は15:00~16:30までの間に下記の指定集合場所へお越し下さい。
集合場所Mercure Chiang Mai
イベント会場The Royal Chiang Mai Golf Resort
17:30頃チェンマイ スカイ ランタン フェスティバル イベント参加。イベント会場で軽食、タイ式縁日、伝統舞踊などでお楽しみ下さい
19:00頃各自のお座席へ着席(伝統舞踊、お坊さんの念仏、瞑想の時間)
20:05頃コムローイ点灯、一斉に打ち上げ 4回
20:30頃イベント終了
 主催元の混乗送迎をご利用のお客様は指定集合場所到着後、解散(各自で宿泊先にお戻りください)
 ※会場に入場してからコムローイ打上げまで約3時間あります。この間は、屋台で軽食をとっていただいたり、北タイ民族の紹介展示、伝統舞踊などを自由に観賞いただいたり、着席して説明を受け瞑想などを行います。
スタンダード大人料金
4,280 THB
今年の紅白にコムローイ登場、というかラプンツェルですが

コメント

  1. これはいい記録ができましたね。
    お金をとっているせいもあるのでしょうけど、タイのイベントは良く行き届いている感じがします。ああ、これ快適だなと思うことを結構やってくれている。

    女性にしか撮れない場所の貴重映像もありますね。

    会場も綺麗、ランタンも美しい。何より、ただはしゃぐだけでない雰囲気もあるのは、やはり「祈り」が背景にあるからなのかなと感じました。

    • ほんとに、チェンマイ在住日本人として経験できてよかったです。

      ータイのイベントは良く行き届いている感じがします。-
      そうなんです、
      仏法の慈悲の精神のようなものが根付いているのを感じました。
      -やはり「祈り」が背景にあるー
      そうなんです、
      夜空に舞う美しいランタンを眺めるだけでなく、実は僧侶の読経が私にはとても興味深かったのです。日本のあの平坦なお経とは全く異なり、全員がキーを合わせ、あのタイ語の高低のあるトーンの読経だったのです。

      • タイ語の読経なんて今まで考えたことがなかったですが、各国でそれぞれの国の言葉でお経を読むというのは考えてみれば当然のことですよね。

        元々の経典はサンスクリット?で書かれていたのでしょうか。それが中国で漢字になって日本に入ってきたのだと思いますが(ちゃんと調べたわけではないです)、タイにはどういう風に入ってきたのでしょう。そして経典がどんな風に(タイ語で)書かれているのかもとても興味深いです。

        私は日本の声明(しょうみょう)というのが結構好きです。キーは全く好き勝手なのだと思いますが、それを多数の人が唱えて不思議な不協和音になるのがなんだかいい。

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