福の神訪来 チェンマイホルモン(Chiangmai Horumon)』

レストラン、カフェ

かつては自身もゴリゴリのバイカーとしてブンブン言わせていた私の兄が、「MotoGP」というオートバイレースを観戦ついでに、チェンマイに寄ってくれました。

私はバイクとかレースに全く明るくないのですが、どうやらこの大会は、世界各国のトップライダーが集まるバイクの選手権の最高峰クラスとのことで。そんな大会がタイで開催されてるなんて知らなかった。

この歳になってもお兄ちゃんはお兄ちゃん、というわけで、好きな日本料理をごちそうしてくれるということになりました。

バンコクに比べて選択肢が少ないのかな?なんて思っていたらいい意味で予想外、美味しそうな日本食のお店がたくさんあるじゃないか!

1日目(10/30-2023)は、
『チェンマイホルモン (Chiangmai Horumon)』

を選びました。日本式の焼肉屋さんです。
このお店は日本にいる時にYouTubeで発見したのですが、現地に長年住んでいる日本人にもお勧めされて念願の来店。↓


メニューはこんな感じ。
まさかのお値段、安い!なぜ?

吉祥寺にいる時はいつも「牛角」の食べ放題。
息子と90分間5368円(税込) の食べ放題を、親子水入らずな微笑ましい会話や近況報告の時間もそっちのけで戦場に赴くが如く食べていました。

タイに来たら、日本式の焼肉なんてそうそう簡単には食べられないよね、と思っていたら。驚きの価格、しかもそれだけじゃない。
美味しい!!!!!!普通に美味しい!!普通にというか、かなり美味しい!!!
本格的な七輪炭火焼きだし、提供スピードも早い!

一番最初に、ビールよりもおつまみきゅうりよりも、割り箸よりも七輪よりも、何よりも先にお肉が全て運ばれてきて、兄と娘と3人で肉を眺めながらお預けを食らった時間だけは少し面白かったけど、
他が良かったので許しましょう。
お刺身からラーメンまでメニューは豊富。


 

焼肉屋さんでお刺身はどうなのか…?と思いつつも、3か月も刺身を食べていないのは日本人として耐え難い事実だったので、我慢できずに注文。
サーモン、分厚!!!!!!!
自宅で手巻き寿司パーティーをするときに刺身のサクを買って、「自分で切るんだしいつもより分厚くしちゃお♪」っていう分厚さよりも分厚かったです。チェンマイは海なし県で、タイ北部料理なので南部と違って海産物はないはず。
語学学校のオーナーによるとこのお店のオーナーは日本人で魚介は日本から仕入れているということですが、それでこの価格で提供できるの?
イカもエビもホタテもどれもおいしいのですが、


かに甲羅グラタンは今まで食べた中で一番おいしかった。
最初にカニの甲羅の中にグラタンを詰めて焼こうとしてくれた人、ありがとう。

そしてさらに焼肉を堪能したあと、兄がおなじみリンピンスーパーで好きなものを買ってくれるというのでいざ、リンピンへ。
今まで我慢していた日本製品、ごま油、お酢、ゆずぽん酢、コーヒー、ハム、生卵用卵、納豆、お豆腐、ウースターソース、海苔、味付け海苔、わさび、からし、だし、生姜焼きの素、コーヒー豆、タオルまで(タイはタオルも高い)お会計3万円越えでした。本当にありがとうございました。

私がタイで唯一飲んでいるウイスキーがブレンド285


ということを知って、「これを飲みなさい。」と

ジョニーウォーカー ゴールドラベル リザーブ (750ML)฿2,199.00 JOHNNIE WALKER GOLD LABEL RESERVE


も買ってくれました。価格は日本の倍、

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