電球交換
さて、洗面所の電球がきれました。
実はずいぶん前に鏡の裏の蛍光灯2本も切れていたのですが、面倒なので(その頃は、充実しているメンテナンス体制を知らず自分で対処しなければいけないと思っていたので)そのままほっといていました。そして今回天井の電気も切れたタイミングで、部屋とシンク回りを当然掃除してから、管理室へLINE連絡。
迅速な返信、そして「料金かかりますけどいいですか」とか「電球の色は何ですか」「いつがいいですか?」「今部屋にいるのでいつでも大丈夫です」などのやりとり数回の後、ピンポーン。それにしてもいつものことですが、対応が早い、
因みにgoogle 翻訳を使ってタイ語でこんな感じ、
-หลอดไฟในห้องน้ำหยุดทำงาน ดังนั้นโปรดเปลี่ยนใหม่
มีทั้งหมดสองตำแหน่ง: แสงฟลูออเรสเซนต์ด้านหลังกระจกและหลอดไฟบนเพดาน-
-バスルームの電球がつかなくなった。それで変更してください。
鏡裏の蛍光灯と天井の電球の2か所です。-
-สะดวกให้ช่างเข้าไปเช็คกี่โมงคะ
เบื้องต้นไฟหลังกระจกต้องไปซื้อหลอดไฟก่อน สามารถเปลี่ยนได้วันจันทร์นี้ค่ะ-
-技術者が来て確認するのに都合の良い時間はいつですか?
まず、鏡の後ろのライトを使用するには、まず電球を購入する必要があります。-
蛍光灯2本と天井の電球、合計3本で850baht(3,780円)、高いけど、自分では取り替えられない仕様になっているのでしようがありません。
二人係で脚立と電動ドリルまで持参で結構時間かかって、そこまで蛍光灯取り換え大変なの?
それなら納得の価格です。
今日は賃貸契約の更新もありました。ビザの更新があるので即お願いしますとLINEしたら、翌日ですよ、契約書もって部屋に現れたの。
日本と違って更新料がない、もうこれは泣くほど嬉しい、しかも契約期間も2026年1月に引越し予定にしたので、その旨を伝えると通常契約は1年単位ですが18か月契約期限変更も快諾。







コメント
部屋に色鉛筆画がたくさんあるのが写っていますね。いい感じではないですか。
翻訳機役に立ちますね。というか必需品ですね。
先日旅行に行った時、ガラガラのローカルの特急に若い外国人が一人乗っており、その人にスマホ画面を見せられながら話しかけられたのでした。そこには駅名と到着時間が書いてあり、どうやら自分が乗っている列車がそこに記載されている通りのものかを聞いているようでした。
英語で答えましたがどうもわかっていないらしく、そのうち、スマホの翻訳機に何か喋って日本語にし、それを示してきました。言葉は中東あたりの言葉のようでした。それで彼の目的地は私の降りるところと同じだとわかり、それを伝えたら安心したようで、ドライビングスクールに行くのだと言っていました。地方の合宿免許のようでした。なるほど、スマホの翻訳機能はなかなか役に立つのだなと実感したのですが、日本語も英語もわからない外国人が一人で日本の地方都市に来るというのも大した度胸です。
電球交換後の写真を見てちょっと心配になったのですが、日本だと(業者の取り替え方がまずかったにしても)こんなふうにしてしまったら契約終了時に問題になりそうな気がします。管理室経由で依頼した業者がやったことなので、こっちの責任になるとは思えませんが、あとでトラブルになると嫌なので、「こんな風にしていったけどいいのか?」ということを言っておかなくて大丈夫でしょうか。
それにしても、修理にしろ、契約書の更新にしろ、やることが早いですよね。デリバリーも早いし、どういうことなんだろう。
気分で変えて飾ってます。
今のところ翻訳機ないと生活できませんが、窓口などでは訳を確認している時間もなく、ほとんど使えていません。
日本は安全で、日本人は基本親切なので外国人が一人で、どこにでもいけるんでしょうね。
ありがとうございます、天井が傷んだということは伝えておきます。
それにしても室内は建物の外観のわりに、安普請で壁はひび割れ、床板の一部はまくれたまま、深い傷、汚れもあり、収納棚の扉ははがれ、シャワールームはカビだらけ、台所の蛇口はぐらぐら、洗面所の蛇口は根元から水漏れ、2017年築とは思えないひどさです。
ちなみに私のコンドミニアムはチェンマイではいい方です。コンドのメンテはきめ細かく共有部分はどこもピカピカです。
部屋に関してはおそらく大家さんが一度も手を入れてないと思います。入居の時、引出しの中にゴミがあったくらいですから。だから賃料も安めだったのだと思います。
掃除関係消耗品はこの国ではけして安くなく、結構厳しいです。
日本に戻ったらフローリングマジックリンとかジョイ オールインワン 泡スプレーとかタイで売ってないコンタクトクリーナーとか買って帰るつもりです。
タイはのんびりしているなどというネット情報もありますが、今のところ私の周りは学校も含め、激早で、時間も堅守です。
タイでの一般的な話なのか、そこの大家さんの性格なのかわかりませんが、もしかしたら「家は使えば傷むもの」という前提なのでしょうか。アメリカ人が車のボディは傷付くものと思っているらしい(日本人はピカピカにして傷ひとつつけないで使う)のと似ているのかも。確かに経年劣化で家は傷むし、使い方が悪くても傷むわけですが、そこの区別をあまりしないで、「そういうものでしょ」と思っているのかな。日本ではこのあたりがめちゃくちゃ厳しいですよね。
タイでは、退去時に清掃代をとらないんだから、入れ替わる度に掃除をしないのは仕方がないのかな。それとも大家さんによるのかな。
賃貸人生の私、退去の度に7万円近くの清掃代を支払い、経年劣化の部分でさえ敷金から引かれていたことを思うと日本の賃貸住宅がきれいなのは当然ですね。
日本人の住んでいるチェンマイの他のコンドミニアムにも何件がおじゃましましたが築年は古くても、割ときれいでした。おそらく、私の部屋の前の住人が汚部屋系で、乱暴だったと思われます。
玄関の木製のドアも一部われています。そういえば冷蔵庫のドアもへこんでます、もしかしてここまでくるとやばい系?