チェンマイプラスティック เชียงใหม่พลาสติก
今日は授業の後、ムアンマイ市場に買い出しに、
通り道のワロロット市場周辺には布問屋が軒を連ねていて、糸買わなきゃと思い、今日はふらっと立ち寄ってみると、間口に比べて奥行きがまあ広い、これはチェンマイあるあるです。そして布屋さんではなかった。なんせ看板が読めませんから、まだ。
そこには文具から包装用品、かごなどプラスチック製品が所狭しと陳列されていました。
家に帰ってから写真の文字を訳して納得、プラスチックショップでした。
午後一と暑い時間にもかかわらず、少し風があったので、かなり楽でした。前回6月22日には重い荷物を持って1時間位歩いてしまい、熱中症一歩手前になってしまったので、今回はショッピングカート持参で気温によってはケチらずGrab taxiを利用するつもりでしたが、楽勝でした。この国ではおなじみ、ぼこぼこ舗道でショッピングカートはまずスムーズに押せませんが、今回は裏道の車道を歩くことを発見し、無事帰宅。

タイは持ち帰り文化の国なので、包装用品が充実しているのがこれまたタイの好きなところ。

| 店名 | チェンマイプラスティック เชียงใหม่พลาสติก |
| 場所 | ุ 68 Kuang Men Rd, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300 |
| 電話番号 | 053232778 |
| 営業時間 | 月曜日-日曜日 8時00分~18時00分 |
| 訪問日 | 2024/07/3 1baht=4.45円 |
| 評価 | |
チェンマイ ムアンマイ市場(Muang Mai Market)
さあ、今日はこれとあれを買おうと思って市場に出向くも、チェンマイの市場は毎回売っているものが異なり、日本のスーパーのように、一年中、ほとんどの野菜が手に入る状態ではないので、ほしいもの全部は入手できませんでした。
5月においしかったアスパラも、豊富な種類であちこちで見かけた茄子も、ニラもわけぎもほとんどなし。
前回はさやえんどうがやわらかくておいしかった。
4~6月頃が旬だったドリアンももうなく、定番と思っていたマンゴも今回はいまいちでした。
今タイ北部の野菜の旬を調べていたらこんなサイトが、野菜ナビ
東京では西友によくタイ産の鶏肉、レトルトコーンはありましたが、日本は野菜も輸入しているんですね。
7月に取引されるタイ産の野菜は合計で約15.9トン。その他香辛つま物(約11.1トン)やさやえんどう(約2.2トン)、根しょうが(約1トン)などが取引されています。
アメリカ産の野菜のうち東京都中央卸売市場で最も取り扱い量が多いのはブロッコリー(約166トン)で、次に多いのはその他葉茎菜類(約83トン)、3番目に多いのはまつたけ(約24.7トン)です。出荷のピークはブロッコリーが7月頃、その他葉茎菜類が8月頃、まつたけが10月頃となっています。
メキシコ産の野菜のうち東京都中央卸売市場で最も取り扱い量が多いのはかぼちゃ(約4,605トン)で、次に多いのはアスパラガス(約626トン)、3番目に多いのはセロリ(約110トン)です。出荷のピークはかぼちゃが6月頃、アスパラガスが3月頃、セロリが12月頃となっています。
東京都中央卸売市場で取り扱われているカナダ産の野菜は、パプリカとまつたけです。取り扱い量は、パプリカが約12.8トンで、まつたけは約4.1トン。出荷のピークはパプリカが10月頃で、まつたけが10月頃となっています。
※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(令和5年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください
野菜ナビ

ムアンマイ市場には卸店舗の一角もあり、そこに行くとここまで安いです、とはいえ当然一人では消費できませんので買えません。


| 店名 | チェンマイ ムアンマイ市場(Muang Mai Market) |
| 場所 | 98, 9 Chiang Mai Soi 3, Chang Moi Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300 タイ |
| 営業時間 | 24 時間営業 |
| 訪問日 | 2024/07/3 2024/06/22 2024/06/12 1baht=4.36-4.47円 |
| 評価 | |
| コメント | 今のところチェンマイで一番好きな市場です。 |









コメント
このプラスチックショップは、日本のホームセンターっぽい趣があって楽しそうです。見ているとつい余計なものを買ってしまいそうです。
店の一枚目の写真のドアガラスに、カート持って写真を撮っている姿が写っていて、こういうカートを引っ張っているのだなーと分かりました。
生協で売っている冷凍野菜などで、原産地タイというのを割合見かけます。中国のはちょっと買いたくないですが、タイなら大丈夫そう。
この一袋の玉ねぎはすごい量。安くても使いきれない。野菜類は保管が難しくて、葉物はしおれたり傷んだりするし、芋類は芽が出ちゃったりします。最近、野菜もジップロップに入れて冷凍してしまう方法が紹介されているので、物によっては真似したりしています。それでもこの玉ねぎ一袋は無理。
我が家ではバナナジュースをよく作ります。バナナと牛乳(とたまにシナモンシュガー)をミキサーにかけるだけですが、夏場になるとバナナも痛みやすいので、輪切りにして冷凍してしまいます。ミキサーにも冷凍状態で入れてガリガリやると冷たくて美味しいです。
それにしてもさすが「市場」ですね。野菜や果物の種類や量がすごいです。
写真が映りこんでいるの気が付きませんでした。
生協の野菜にタイ産あったんですね、
シナモンといえばムアンマイ市場では香辛料も安く、シナモンスティックを買ったのに使うの忘れてました。
冷凍バナナジュース、冷たくて美味しそうですね。
こちらは素材はあれど、いまのところ台所用品がないのでいろいろ作れませんが、工夫してみたいと思います。