チェンマイ “Elephant Poo Poo Paper Park” 

タイ生活

エレファント・プープーペーパー・パーク “Elephant Poo Poo Paper Park”  

象の糞から紙をつくるプロセスを見せてくれて、工作もできてお土産も買える。

08:35 AM: Leave for “Elephant poo poo paper park”
今日(11/4/2023(土))もソンテオに乗って出発

 ↓やっぱり、走行中に落ちそうで恐いんだが、

9:15 AM:  Arrive at the park
↓入って、いきなり象の糞が各国の呼び名で表示されていました。驚いたことに日本語がない。教師から「日本語は何?」と聞かれたので、

「ウンチ」と答えると

うんちというニックネームの友達がいるとか、

因みに私のタイでのニックネームはmalí มะลิ  マリ 意味はジャスミン

リはRでなくLです。そしてトーンはอ๊ ไม้ตรี(マイトリー)高音:高い音で発声し、さらに少し上げる、
日本語の名前のまりそして毬とはまったく違う声調です。

↓はい、まさに象の糞です

↓「これは干して乾燥した象の糞です。持って匂いを嗅いでみてください。」と英語ネイティブのタイのガイドさんが、

はい、持たないで匂いだけ嗅ぎました。はい、臭くないです。

9:15 AM – 10:00 AM: Guided tour in the park

続いてうんこを洗って煮る工程に案内されます。

一週間以上乾燥させたうんこを水に浸し洗浄、

その後、鍋でうんこを煮込んで殺菌します。    

 ↓うんちを煮込んでかきまわす。しかしなんでそんな楽しそうにかき回してるの、もしかして昔男の子だからうんこ好き?

↓「はい、臭い嗅いでください」

ガイドさんはやたら臭いを嗅がせたがる

↓これはいい感じのごみ箱です

カナダもそうですが、街のいたるところにかなり大きいごみ箱が設置されている。タイもどこででもごみが捨てられる。

日本はあれからごみ箱が減って、不便でしようがない。

カナダもタイも粗大ごみも自由に捨てられる。これも本当にすごいです。

なにより

だからタイに暮らしたい理由トップ3のうちの1個発表

と、このタイミングで。

ごみ捨てが楽

各階にごみ捨て場があり、24時間いつでも捨てられる、私の部屋はエレベーターホールから一番近い部屋で、ごみ置き場もエレベーターホールの反対側にあるので、日本の二階建ての家で例えたら二階から一階にごみを捨てに行くレベル、しかも面倒な分類もいらない。

とにかく日本では分類するために部屋のごみ箱がどんだけ床を占領していたことか。

マンハッタンのコンドもそうでしたが、エレベーターホールの横にごみ捨て場、下まで一気にごみが落ちていく。間違って捨てたら終わりです。

って、娘はなんとお財布の中身間違って捨てて一応24時間対応のフロントスタッフに聞いてみるものの無理でした。

タイは大きなごみ箱があってそこにいれます。そしていつでも中身が片づけられいて、ごみ置き場が掃除されています。

日本ではマンションの5階に住んでいました。一応24時間ごみ捨て可能ですが、毎回分類された袋を両手で持ちきれない程1階まで運び、ごみ置き場のドアの鍵を開け、すてる、そしてごみ置き場は二か所で燃えないゴミ、資源ごみのビニールは外のごみ捨て場へ、また鍵を開けてごみを置く、

それがここタイでは数歩行けばごみが捨てられる、

↓話がそれたままですが、昨年4月のトロントでの写真、駅のホーム

↓北米屈指の世界都市トロントですが、極寒を生き残ったホームレスがあちこち。

息子のトランクルームに預けていた荷物の中に衣類やらタオルやらがあったのでホームレスの人のテントのところに夜そっと置いておいたら干してあったので写真にとりました。

右のニトリのタオル、もちろん綺麗なものでしたがしっかり使いこんでくれてた。

ちなみにチェンマイではまだ一度もホームレスの人を見ません。

ごみ箱の向かいは教会です。

↓これは戸建ての前のごみ箱、カナダでは

粗大ゴミも無料、粗大ゴミも無料、粗大ゴミも無料

引越し貧乏の私は今までに払った粗大ごみ代は数十万円、

↓気を持ち直して、うんこに戻ります。

次の工程は色つけです。

次の工程は紙すきです。染料で色つけしたソフトボール大の象のうんこを四角い木枠の中で薄くひろげすくい上げます。木枠を揺すりながらほぐします。
均等に伸ばしたらすくい上げ、

↓集合写真とるからみんな、集まって

10:00 AM – 11:15 AM:   1) Enjoy crafting activity from elephants poo (At your own expense)

すべて象の糞から作った紙を使って作品制作、だいたい150bahtくらい、

パーツを選んでうちわやノートの表紙に張ったりする。

↓みんな真剣にパーツを選んでいる。

↓フランス人の彼女はしおりを作成、いつも笑顔が素敵!

↓チェンマイはどこに行ってもカフェがある

【今日見たドラマ】
ベター・コール・ソウル』(Better Call Saul)2015
★★★★☆

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