チェンマイの元旦

タイ生活
チェンマイの日の出

年が明けるとともに爆音が、驚いてカーテンを開けると、そこには巨大な花火が、隣のホテルから、
周りを見渡すと数か所で花火があがっているではありませんか。
くすんだ窓越しに撮影したのでクリアでありませんが、あわてて撮影、来年は屋上から撮影します。

そして旧市街ターペー門の方から上げられたランタンの小さいオレンジの点々が空に舞っています。
あの有名な、川の女神に感謝するロイクラトン(イーペン祭)のコムローイ(夜空にランタンを打ち上げるランタン)が大晦日にも見れるんですね。

去年はパタヤで年越しをしていてパタヤビーチの年越し花火です

今年はいわゆる初詣も行ってきました。
こちらはほとんどのお店は通常営業なので帰りにいつものBigC スーパーへ、

30日につきたてお餅をいただいたので急遽お雑煮にしようと思い立ち、材料を調達に。

日本食材店はコンドの目の前にもあり、なんでも調達可能ですが、今年はなにもしないと決めていたので準備せず。

当然地元のスーパーにはナルトもゆずも三つ葉もなく、三つ葉のかわりにクレソン、ゆずのかわりにライムはやめて、しいたけの代わりにエリンギ、たけのこのかわりにお豆腐、どれも代わりになっていないが、
当然美味しい胸肉はゲット、

タイのクレソン WATER CRESS 太い茎が除かれて売っているので食べやす

わりとおいしくできました。

コメント

  1. あー、これいいなー。いかにも年明け、年越し、という感じです。
    お料理もしていて偉い。

    こんな綺麗な花火が見えるとすると、屋上には人がたくさん上がっているのでは?

    日本は正月早々地震や飛行機事故があってお正月気分ではない人たちも多いと思います。年始にこういう事件が続けて起こると、今年はいろいろあるのではないかと思ってしまいます。

    • そうですね。日本はいろいろ元旦から起きるという、なんとも辛いですね。

      お料理は道具とそれなりのキッチンがあれば、市場で新鮮な食材も調達できるのでもっとしたいのですが、これから一人暮らし、安い外食に頼ってしまうかも、わかりませんが。

      来年は花火が見えるところで待機しています。

      • 料理って、誰かと食べる、誰かに食べさせるという状況がないと、手をかけられないですね。1人だと、お腹を満たせばいいや、という感じになりがちです。

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