Air Asia でチェンマイ➙東京 24,000円

タイ移住

何とか授業についていけたと喜んでいられない事態が発生。

タイ語勉強のし過ぎで日本に戻るはめに。

タイ語学校を復活するにあたり、7月末からものすごい勢いでタイ語勉強したら左目になんとなく疲れを感じる。

ちなみにタイ語のテキスト。
字小さすぎだろ。

右目もかすみ目のようで眼鏡をかけて見にくい感じがする。

そして極め付きタイ語のタイプ練習を1日でブラインドタッチができるまで集中してやってしまったら左目が疲れを通り越して痛い感じに。


これはやばいと思い即慶応大学の診察予約(10月20日)を前倒しに。
8月25日に取れたのですが、その日に間に合う飛行機チケットがどこも高くLCCでも4万越えなのでまた予約を取り直し9/1は取れず9/8に。
チケットは初LCCで24000円。

Kunlarat Massage

左目の疲れの原因はもしかして肩こりかとおもいマッサージに二回通ったところ左肩だけ異常に凝ってるといわれ、施術後はかなり楽に。

しかし飛行機のチケットはすでに購入済みなので予定通り東京へ。

1時間で350baht、チップ込で400baht、マッサージ師のビューティーさんはチェンライ出身で27歳にして8年もマッサージの修行をバンコクでしたそうです。

店名  Kunlarat Massage
場所     164, 93 Changklan Rd, Tambon Chang Khlan, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50100 タイ
営業時間9時00分~23時00分
訪問日2025/08/16 2025/8/18
コメント1階から3階まであり、グーグルマップの評価はなんと4.9

Air Asia チェンマイ➙バンコク

今回リエントリーパスの取得でリタイアメントビザのあるページのコピーを求められました。初めてです。
当然持っていないのでコピー代として100baht徴収されました、なんでよ。

The Coral Executive Lounge

チェンマイ国際空港(Chiang Mai Intl), 国際線ターミナル

搭乗前お決まりのラウンジ、

トマトが好きなのでトマトソーススパゲッティとトマトサラダを食べる
チェンマイ空港ゲートエリア
AirAsia 搭乗口
Air Asia
LCCなので飲食は有料

エアアジアバンコク行きは定刻搭乗定刻発、そして

こんな親切な乗り継ぎサービス、今まで何度も飛行機を利用してきましたが初めてでした。

ドンムアン空港に着き飛行機から降りるとTOKYOと書いたボードを持った係員が待っていてターミナル2からターミナル1への道筋を案内してくれる。

東京便への乗り換え乗客は私を含めわずか5名、インド人のような方々でした。
案内され保安検査に到着、極めてスムージにトランスファーできました。

ボードを持った係員の後を付いて歩く
ドンムアン空港もピカピカだ
Miracle Lounge

バンコク・ドンムアン国際空港(Bangkok Don Mueang Intl), 第1ターミナル
エアサイド – 国際線出発ロビー3階、出入国審査を通過した後左折します。ラウンジは「King Power」免税店の向かい側にあります。

店内はかなり薄暗い
それほど遅い時間ではないが、がらがら
こんな席もあり
ゆったりソファーもあり
こんなソファーもあり
ドンムアン国際空港 ゲートエリア
マックのドナルドもワイでお出迎え
ワイ(合掌)」は手のひらをぴたっとくっ付けるのではなく、花のつぼみのように少し膨らませます。
The Coral Executive Lounge
Air Asia バンコク➙成田
座席指定は有料で高かったので自動割り当ての席51A最後尾で窓側。

時間も大して長くないし夜中の便なので寝ていれば着くだろうと軽く考えていたら揺れで飛行機酔い、中国の便と違い機内は極めて静かでしたがほとんど眠れず。

最後の着陸前40分くらいから本気で気持ちが悪くなり焦りましたが、常に携帯しているペパーミントのアロマオイルを鼻におしつけ手のツボを押さえることでなんとか乗り切りました。

今後は揺れの少ない中央の座席を確保しようと固く心に決めたのでした。

成田空港到着

成田エクスプレスホーム
成田エクスプレス車内

成田から新宿までは成田エクスプレスを利用することで酔いは完全におさまり。
新宿へ着くなりオグラ眼鏡によって、そして新宿御苑でワンタンメンを食べたのでした。

新宿御苑 支那蕎麦 澤田

ワンタンメン 1,250円 
店名  支那蕎麦 澤田
場所     日本、〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目12−1 サンサーラ 第三御苑 1F
電話番号+81368226150
訪問日2025/09/2

コメント

  1. 今回もさりげなく、面白い来日の記録ですね。波乱の幕開けの予感が……
    もう恒例となったラウンジの写真。どこかに必ずアルコールが写っているのが可笑しい。
    「ワイ」の豆知識もお役立ち情報ですね。

    それにしてもタイ語の細かく、かつ複雑なこと。目も痛くなるでしょう。

    • 10日程の滞在予定が次々と予想外の事が起こり、結局6週間になってしまったのでした。
      アルコールは外せません。が外すしかありません。波乱の元でした。

      タイ語は1文字に母音と声調があるのでほんとに目に優しくない。
      英語だったらMALI、日本語だったらマリまり、タイ語だったらมะลิ
      同じフォントですよ。

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