90日レポート サムットプラカーン

タイ移住

今日はバンコクへ引越してきてから初めて90日レポート行ってまいりました。

私の住んでいるところは正確にはバンコク県ではなく隣の県になります。バンコクのバーンナー区に隣接しているサムットプラーカーン県のムアンサムットプラーカーン郡になります。

東京でいうと都心までのアクセスが良い他県、武蔵小杉という感じでしょうか。
タイの青山トンローまで電車1本で16分です。しかもコンドは駅から1分。

というわけでイミグレ(入国管理局)はサムットプラカーンになります。

イミグレは駅から近くアクセスが楽。
チェンマイの時は5km、徒歩一時間、タクシー代節約で歩いてました。

90日レポート提出手順

  • まず入り口入って左側のインフォメーションデスクへ行く
  • 「90日レポート」と伝えると必要書類
    ①TM47
    ②パスポートのコピー
    ③TM30のコピー
    ④有効なビザのコピー
    の有無を聞かれTM30はデータでしか持っていなかったのでコピーセンターへ、
  • コピーセンターは屋外
    データーをスタッフのラインに送信しプリント、プリント2枚で19バーツ、謎のハンパな金額
  • またインフォメーションデスクへ戻り整理番号 Queue Number(G分類-カウンター11)を受け取り、念のためDocument Preparation Point へ行くもスタッフ不在なので2階の90日レポートカウンターのあるあたりへ行き待つ。
  • 30分後、番号を呼ばれカウンター11でパスポートと書類を提出、
    すると「インフォメーションデスクへ行き、もう一度整理番号(F分類-カウンター10)をもらい、その後またG分類-カウンター11へ来るように」と言われる。
  • インフォメーションデスクへ行くと
    「まず2階へ行って」と言われる
    「2階に行ったらここへ行けと言われた」というと違う整理番号(F)を手渡される
  • 再び2階へ行き待つこと30分、今度はカウンター10で呼ばれ書類をチェック、TM30にサインがされ「サインされたTM30のコピーをしてくるように」と言われる
  • また外のコピーセンターというかコピー車へ行く。
  • またインフォメンションセンターで整理番号(G)を受け取る
  • 2階で待つ今度は10分くらいでカウンター11で呼ばれ
    書類提出
    「最後に取得した90日レポートを見せて」とまずはタイ語で言われる。レウレウ(แล้ว、もうした、すでにしたという意味)しかわからなかったけど推測。
    提出すると
    「罰金2500バーツ払って」と英語で言われる。ビビった。
    日本に戻っていたことを説明すると「入国スタンプのあるページと顔写真のあるパスポートのコピーが必要」と言われる
  • また外にコピーしに行く
  • 今度はそのまま2階のカウンター11の窓口へ直行し、コピーした書類2枚を提出し、無事終了。

14;20-15:50まで1時間半かかりました。

それにしてもチェンマイとはあまりにも違う。世界中どこへ行っても同じIKEAのように統一されているとありがたいのですが…住まわせてもらっっている身ですので文句は言えませんが。

今回チェンマイのイミグレと違っていた点は数名の職員から
「タイ語が話せるか?」と聞かれたこと。
質問文は聞き取れた、そこで「ほとんどできない」と答えると、ちょっとがっかりした表情をされほんと申し訳ない。

日本にいる外国人で日本で長く暮らそうと思っているのに日本語全く話さなかったらなんだよとという気にもなります。

それから口コミでここのイミグレはスタッフが感じ悪いとあまりに酷いことが書かれていたのでビクビクしていましたが、全部で五人関わりましたが全員とても感じが良かったです。

午後だったせいか人も少なく、コピーの待ち時間もなく、屋内での席も確保でき、待っている間のイミグレ特有緊張感も窓から見える外の景色で癒やされました。

パクナーム駅を降りたとこ
このキャンピングカーたいのがコピーセンター
スタッフはたったの一人で、ここで顔写真の撮影まで行います
料金表はタイ語表示のみ
目の前に広がるチャオプラヤー川
店名サムットプラーカーン県入国管理局
ตรวจคนเข้าเมืองจังหวัดสมุทรปราการ
場所5 2 Sutthi Phirom Road, Pak Nam, Mueang Samut Prakan District, Samut Prakan 10270
営業時間 8時30分~12時00分
13時00分~16時30分
定休日土、日
訪問日2026/06/5

コメント

  1. うーん、住んでいるから仕方ないのでしょうけど、手続大変ですね。考えるだけで胃が痛くなります。言葉がよく分からないまま、行ったり来たりして大汗かきそうです。
    無事に終わって良かったです。罰金は払わなくて済んだのでしょうか。

    コピーセンターという車はなんだか可笑しい。車である必要があるのか?あちこちに移動して稼いでいるのでしょうか。

    • 90日レポート(居住地報告)は初回(入国してから1回目の90日)以外はオンラインで申請できるようにはなっています。
      しかし私は結構頻繁に日本に戻っているのでイミグレーション(入国管理局)窓口へ直接出向くことが多いです。

      罰金に関しては
      前回2026年4月10日で90日レポートの期限が切れました。
      期限が切れた時の罰金、今調べたら
      自己申告(期限後に出頭): 2,000バーツ
      当局からの指摘・逮捕時: 5,000バーツ
      とありました、なぜ2500バーツと言われたのか。
      私の場合は2月10日に日本に行き3月10日にタイに戻ったのでタイ入国日から90日目の6月8日が1回目の申告期限日だったので罰金対象ではありませんでした。
      ちょっとわかりにくい。

      チェンマイの場合コピーは屋内のプレハブのような建物にあり、コピー機も3台、写真撮影用ブースもあり、職員も4、5人でした。
      コピーセンターは絶対に必要なのになぜ移動可能な形態になっているか謎です。

タイトルとURLをコピーしました